2017年
6月号
揚物/さわらの味噌漬けと車海老のおかき揚げ、 ヤマモモのワイン漬け、生麩の蒲焼きほか

旬と技、格別の美味を味わう

カテゴリ:和食, 神戸

みやびや

 生田ロードの地下にあり、静ひつな隠れ家のような「みやびや」。天然もの中心の魚介は西田雅彦さん自身が毎日市場に足を運び仕入れる。良い鮮魚が入ったら塩すだちでいただくなど、その日いちばん美味しいものをいちばんおいしく。一晩水出しした羅臼昆布を3時間かけて細火で炊き上げ、最後にかつおぶしをたっぷり加えた出汁による椀物をはじめ、冷温や味わいの「流れ」を大切にした西田さんの懐石料理をゆっくりと堪能してほしい。お料理はコースのみ3800円~、要予約の特選コース7500円(すべて税別)。他、一番出汁で作る出し巻卵焼き、神戸牛の石焼きなどの一品料理も。オープン18年、毎週のように訪れる常連客や、夫妻で通うお客様も多い。

賀茂なすとごま豆腐の田楽


揚物/さわらの味噌漬けと車海老のおかき揚げ、
ヤマモモのワイン漬け、生麩の蒲焼きほか


ゆったりと広いカウンター席では、お客様の顔を見ながら料理が出される


カウンター席以外に、
8名様までのテーブル席も


代表・料理長の西田雅彦さん


みやびや

神戸市中央区北長狭通2-12-12
もんビル地下1階
TEL.078-322-3808
お昼11:30~13:45
夜 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 毎週火曜

〈2017年6月号〉
神戸の美味しいくらしを訪ねて ー扉ー
旬と技、格別の美味を味わう
食を愛する庖斎による酒菜と兵庫県産の厳選された銘酒
美しい眺望と、絵画的なイタリアン
おいしいお菓子が日常的にある“神戸”らしさ
そのひとくちの感動は想像をこえる
神戸の “美味しい” くらし ー扉ー
農家はまず「何をしたいか」を考える|神戸の“美味しい”くらし
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花々の香りに包まれて、美味しいハーブ料理を
造り手たちの情熱をナチュラルチーズと共に
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第19回 北前船寄港地フォーラムin淡路島
見えない言葉 植松 奎二(美術家)
神戸鉄人伝 第90回 書道家 岡本 正志(おかもと ただし)さん
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