2017年
6月号

ガゼボショップが提案する“上質なくらし”⑫

カテゴリ:インテリア, 神戸

ガゼボショップの役割
最小限の上質を選ぶご提案

昔、家は、大工さん、左官屋さんが手で造っていました。
素材、組み立て、塗り、などなど。
風の抜ける道を考え、どうしたら日本の四季に合わせ、四季を楽しめるか、
いろんなシーンに快適に住まえるか、を想いながら。

家に限らず、手を掛けたものには、作り手の愛着や思いがあります。
それを使い手が大切に使う。基本はそこにあると考えます。
今、安価にすべてが揃い、とりあえずの生活ができていく現代。
便利そうだけれど、結局ごみ処理問題に突き当たる。
やみくもに、安価なものを所狭しと揃えてしまうのはお奨めしません。

逆に値段だけで判断してもダメです。
高ければ良いものだろう、は終わっています。

人生は変化します。
その変化に合わせ、すこしライフスタイルを見直してみる。

新たな生活をスタートするときに、どんな住まい方をするか。
その先の人生を左右する大事なポイントだと思います。

必要なものを最小限に抑えた暮らし。
ミニマム生活。
持たない豊かさ。
それは、こころを豊かにする「お気に入り一点上質主義」とでも言いますか。

ガゼボの役割は、何がミニマムなのかを見極めるお手伝い。
最小限の上質を選ぶ時のご提案、と思っています。


ガゼボのホームページ

http://www.gazebo.co.jp/

株式会社ガゼボ
酒井英一郎

ガゼボは神戸元町商店街3丁目2F 随時特別フェアも行っている

くつろぐ、眠る、食べる。シーン別に必要なアイテム。ご予算に応じてプランとご提供。


■ガゼボショップ

神戸市中央区元町通3-9-8
パルパローレビル2F
フリーダイヤル0120-071-043
営業時間:10:30~18:00
定休日:毎週水曜日
http://www.gazebo.co.jp

〈2017年6月号〉
神戸の美味しいくらしを訪ねて ー扉ー
旬と技、格別の美味を味わう
食を愛する庖斎による酒菜と兵庫県産の厳選された銘酒
美しい眺望と、絵画的なイタリアン
おいしいお菓子が日常的にある“神戸”らしさ
そのひとくちの感動は想像をこえる
神戸の “美味しい” くらし ー扉ー
農家はまず「何をしたいか」を考える|神戸の“美味しい”くらし
淡河の暮らしも含めての農業|神戸の“美味しい”くらし
西区の麦畑からできるパン|神戸の“美味しい”くらし
牧場のめぐみから生まれた極上チーズ「フロマージュ・フレ」|神戸の“美味しい”くら…
西区でゆったり飼育される「六甲牛」
一番摘み海苔(のり)の香り「須磨海苔」|神戸の“美味しい”くらし
街なか養蜂でつくる「世界に一つだけのハチミツ」|神戸の“美味しい”くらし
花々の香りに包まれて、美味しいハーブ料理を
造り手たちの情熱をナチュラルチーズと共に
連載 輝く女性④ ウォーキングの魅力と感動を多くの人に 健やかな精神とカラダづく…
“特別なもの”との出会い ベール・ド・フージェールの家具 11
連載 神戸秘話 ⑥ 多彩な人物がさまざまな業界で活躍
対談/進化する名門私立中学校 第7回 関西学院中学部
ガゼボショップが提案する“上質なくらし”⑫
“新”神戸レディススパのステキな過ごし方 ~Vol.3 女子会 編~
連載 ミツバチの話 ⑪
病院と家の中間的施設チャイルド・ケモ・ハウス
美が宿る建築に 彩られた夙川|連載 神様に愛された地、夙川 ⑤
「絆」が創出した名建築 浦太郎邸|連載 神様に愛された地、夙川 ⑤
神戸を駆けぬける歓び New BMW 5series debut!
Power of music(音楽の力) 第18回
第12回 神戸洋藝菓子ボックサン
兵庫県医師会の「みんなの医療社会学」 第七十三回
神戸のカクシボタン 第四十二回 楽園もとめて街道をゆく
生田祭 斎行
大不幸のあとには見違える神戸が、きっと(文・淀川 長治)|神戸っ子アーカイブ V…
第19回 北前船寄港地フォーラムin淡路島
見えない言葉 植松 奎二(美術家)
神戸鉄人伝 第90回 書道家 岡本 正志(おかもと ただし)さん
兵庫ゆかりの伝説浮世絵 第四十回
連載エッセイ/喫茶店の書斎から⑬ 書き込みから
津名ハイツ リニューアルオープン|耳よりKOBE