2015年
1月号
加川広重「フクシマ」展示風景

INFORMATION 加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2015

カテゴリ:文化・芸術・音楽

阪神淡路大震災20周年事業

加川広重の巨大絵画は、東日本大震災からインスピレーションを得て描かれた、類例のない大きな作品(5.4m×16.4m)です。この作品には宮城生まれの加川自身が被災者として震災に出会い、そこからしか生み出しえない根源的な力があります。
この加川広重の巨大絵画を、同じ被災地である東北と神戸で展示する「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」プロジェクトは、より多くの人々が、今、被災地で困難な状況にある人たちへの思い、また、原発が抱える課題や福島の復興、そこから見えてくる日本の課題を、真剣に共有できる場をつくっていこうとするもの。それは、まさに東北と神戸を繋ぐアートの力であり、震災が忘れ去られていくことを許さず、単なる芸術作品の鑑賞から行動へと、今、あなたは何をすべきなのかを、人々に問いかけ、駆り立てていく、重要な意味を持っています。
 阪神淡路大震災から20年を迎える2015年1月17日を中心にしたプロジェクト第3弾では、3作目の巨大絵画「フクシマ」を展示。会期中は、シンポジウムやコンサートなど多数の催しが企画されています。

加川広重「フクシマ」展示風景

加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2015

期間  2015年1月10日(土)~18日(日)
会場  デザイン・クリエティブセンター神戸(KIITO) 神戸市中央区小野浜通1-4
時間  11:00~19:00(最終日は17:00まで) ※1月17日(土)は5:46~19:00
料金  入場無料
事務局 アート・サポート・センター神戸 TEL.078-262-8058

〈2015年1月号〉
特集 ー 豊かな自然と住環境を 市民自ら守る街、芦屋を歩く
芦屋を歩く(2) 日本料理 ふる里
芦屋を歩く(3) 山海百味 一駛 (ひとし)
芦屋を歩く(4) 日本料理 あめ婦
芦屋を歩く(5) レストラン あしや竹園 (ホテル竹園芦屋 直営レストラン)
芦屋を歩く(6) PAN TIME (パン タイム)
芦屋を歩く(7) アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店
芦屋を歩く(8) 芦屋 田中金盛堂
芦屋を歩く(9) Pantry パントリー芦屋店
芦屋を歩く(10) 芦屋神社
[対談]神戸の明るい未来をめざして
阪神・淡路大震災 20年に寄せるメッセージ 2015年1月17日 神戸から
キュレーターが震災を語り継ぐ 1月17日よりスタート
新連載コラム 「第二のプレイボール」Vol.1
芦屋と平田町 そのあゆみと価値
モダニズムと和洋がオーバーラップ 芦屋ならではの建築文化が生まれた
祖父母との思い出を紡ぐ「芦屋の中の京都」平田町 《ギャラリー開雄》
“上等な”暮らしではなく、“幸せな”暮らしがある 《稲畑邸》
テニスを通して、 社会に貢献する《芦屋国際ローンテニスクラブ》
気鋭のフレンチシェフが生み出す芸術品のような一皿 《メゾン・ド・ジル 芦屋》
日本が世界に誇るマリーナ 《芦屋マリーナ》
兵庫県医師会会長インタビュー 大災害時には大型船舶を活用して医療・介護・福祉の支…
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神戸のカクシボタン 第十三回
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草葉達也の神戸物語
神戸鉄人伝(こうべくろがねびとでん) 第61回
第十一回 兵庫ゆかりの伝説浮世絵
触媒のうた 47
[神戸百店会NEWS]ママに幸せを運ぶブランド「Mon Stork(モン ストー…