2015年
1月号
広い邸宅を贅沢に使用。 芦屋独特のスペシャルな非日常感を満喫できる

気鋭のフレンチシェフが生み出す芸術品のような一皿 《メゾン・ド・ジル 芦屋》

カテゴリ:グルメ, 芦屋

フランス・ノルマンディーの二つ星レストラン
「レストラン ジル」唯一の海外支店
『メゾン・ド・ジル芦屋』。
ここを選んだのは芦屋川沿いの
閑静なロケーションがセーヌ河の畔にある
本店のイメージにぴったり合ったから。
髙山英紀シェフが生み出すフレンチは、
数々の名店で培った技と
独自の感性が融合した芸術作品だ。
 
海がすぐそこという、芦屋川河口近くのお屋敷。ゆったりとした敷地に、広々と美しい芝生の庭を持つ、グランドメゾンにふさわしいリュクスな風格。
 同店でオープン当初から料理長を務めるのは、東京の名店やフランスの三つ星レストランで活躍した髙山英紀シェフだ。ジル氏の料理をベースにしながらも、数々の名店で培ったテクニックと独自の感性が生む、独自のフレンチを提供。例えば、松茸と湯葉で包み込んだ仔牛から柚子がふわりと香りたったり、懐石料理の椀のように盛り付けたり。和の技法や旬の食材をさりげなく取り入れ、細やかで独創的、まるで芸術品のような一皿が食通に絶賛されている。
 そんな氏の技がこのたび、世界に向けて披露される。世界一のフレンチシェフを決める「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」に日本代表として出場するのだ。
 「日本のフランス料理の素晴らしさを表現し、世界大会でしっかり結果を残すことが目標です」と高山氏。日本の食材を使った日本のフレンチを、日本から発信していきたいとの強い想いを語る。

広い邸宅を贅沢に使用。 芦屋独特のスペシャルな非日常感を満喫できる


①メインダイニングでは、この広さに25人しか予約を取らない
②日本の食材を駆使した、日本発のフレンチに力を注ぐ
③数々の名店で培ったテクニックと独自の感性が生む
④「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」
 アジアパシフィック予選を優勝で飾った
⑤料理長、髙山英紀さんは、今最も注目されるシェフの一人
⑥和の技法や旬の食材をさりげなく取り入れる
⑦細やかで独創的、まるで芸術品のような一皿


Maison de Gill ASHIYA(メゾン ド ジル あしや)

芦屋市平田町1-3
TEL.0797-35-1919
11:30~13:30(LO)、18:00~21:00(LO)
月曜定休(祝日の場合は営業)
ランチ¥4200、¥5800、¥8000、¥13200
ディナー¥8000、¥10200、¥13200、¥20500(すべて税込・サービス料別)
http://maisondegill.com/

〈2015年1月号〉
特集 ー 豊かな自然と住環境を 市民自ら守る街、芦屋を歩く
芦屋を歩く(2) 日本料理 ふる里
芦屋を歩く(3) 山海百味 一駛 (ひとし)
芦屋を歩く(4) 日本料理 あめ婦
芦屋を歩く(5) レストラン あしや竹園 (ホテル竹園芦屋 直営レストラン)
芦屋を歩く(6) PAN TIME (パン タイム)
芦屋を歩く(7) アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店
芦屋を歩く(8) 芦屋 田中金盛堂
芦屋を歩く(9) Pantry パントリー芦屋店
芦屋を歩く(10) 芦屋神社
[対談]神戸の明るい未来をめざして
阪神・淡路大震災 20年に寄せるメッセージ 2015年1月17日 神戸から
キュレーターが震災を語り継ぐ 1月17日よりスタート
新連載コラム 「第二のプレイボール」Vol.1
芦屋と平田町 そのあゆみと価値
モダニズムと和洋がオーバーラップ 芦屋ならではの建築文化が生まれた
祖父母との思い出を紡ぐ「芦屋の中の京都」平田町 《ギャラリー開雄》
“上等な”暮らしではなく、“幸せな”暮らしがある 《稲畑邸》
テニスを通して、 社会に貢献する《芦屋国際ローンテニスクラブ》
気鋭のフレンチシェフが生み出す芸術品のような一皿 《メゾン・ド・ジル 芦屋》
日本が世界に誇るマリーナ 《芦屋マリーナ》
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