2015年
1月号
ボートオーナーたちの愛艇が憩う

日本が世界に誇るマリーナ 《芦屋マリーナ》

カテゴリ:スポーツ, 芦屋

海の青とヨットの白、
振り返ると六甲山の緑の山並み。
日本が世界が羨望する
海の暮らしが広がる…
芦屋川を南に下ると南芦屋浜。
その穏やかな入り江に位置する
「芦屋マリーナ」は、
最高級の設備とホテルのような
行き届いたサービスで
〝世界に誇れるマリーナ〟を
コンセプトに11年目を迎えた。 

 クルージングや釣り、セーリングへと出港する艇、係留した艇で楽しむ人たちなど、初夏から秋にかけてのマリーンシーズンには別世界のような時間が流れる。
 クルーザーが並ぶシングルバースにはそれぞれ専用の電気と水道を完備しており、愛艇で宿泊やパーティーを楽しむ光景を見かけることも。さらにコンクリート桟橋を設けており、国内唯一の電動カートで、オーナーはもとよりゲストのお出迎え、荷物運びをサポートしてくれるので、快適に過ごすことができる。また日本初を誇る専用桟橋を有し、セキュリティー完備の住宅エリア「レジデンシャルコーブ」も芦屋ならではの贅沢な空間だ。
 クラブハウス1階にある「Mar Rosso(マレロッソ)」は一般利用も可能な人気イタリアンレストラン。キラキラと輝く海や豪華クルーザーを眺めながら、本格的なイタリア料理をいただくと、まるで地中海でバカンスを楽しんでいるかのような感覚に。これも絶好のロケーションを誇る芦屋マリーナだから成せる業。事前に予約すればランチとクルーズとのセットプランを楽しむことも。芦屋マリーナには、憧れの非日常の世界が広がっている。

ボートオーナーたちの愛艇が憩う


①クラブハウスからマリーナを眺める
②メニューは世界のシーフードをテーマにしている
③1階「MarRosso(マレロッソ」。
 休日は朝9時から営業。
④国内で唯一、電動カートでのバレーサービスを行う
⑤振り返ると六甲の緑の山並みが見える
⑥こだわり抜いた新鮮な野菜を素材に


芦屋マリーナ

芦屋市海洋町11-1
0797-35-6662
「Mar Rosso」
0797-34-7575
営業 9:00-21:30

〈2015年1月号〉
特集 ー 豊かな自然と住環境を 市民自ら守る街、芦屋を歩く
芦屋を歩く(2) 日本料理 ふる里
芦屋を歩く(3) 山海百味 一駛 (ひとし)
芦屋を歩く(4) 日本料理 あめ婦
芦屋を歩く(5) レストラン あしや竹園 (ホテル竹園芦屋 直営レストラン)
芦屋を歩く(6) PAN TIME (パン タイム)
芦屋を歩く(7) アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店
芦屋を歩く(8) 芦屋 田中金盛堂
芦屋を歩く(9) Pantry パントリー芦屋店
芦屋を歩く(10) 芦屋神社
[対談]神戸の明るい未来をめざして
阪神・淡路大震災 20年に寄せるメッセージ 2015年1月17日 神戸から
キュレーターが震災を語り継ぐ 1月17日よりスタート
新連載コラム 「第二のプレイボール」Vol.1
芦屋と平田町 そのあゆみと価値
モダニズムと和洋がオーバーラップ 芦屋ならではの建築文化が生まれた
祖父母との思い出を紡ぐ「芦屋の中の京都」平田町 《ギャラリー開雄》
“上等な”暮らしではなく、“幸せな”暮らしがある 《稲畑邸》
テニスを通して、 社会に貢献する《芦屋国際ローンテニスクラブ》
気鋭のフレンチシェフが生み出す芸術品のような一皿 《メゾン・ド・ジル 芦屋》
日本が世界に誇るマリーナ 《芦屋マリーナ》
兵庫県医師会会長インタビュー 大災害時には大型船舶を活用して医療・介護・福祉の支…
近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの“ことば”と見る 平尾工務店「オーガニッ…
オール兵庫県ロケを実施! うつくしい街の、実直な職人の姿を描く『繕い裁つ人』1月…
神戸のカクシボタン 第十三回
INFORMATION 加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2015
草葉達也の神戸物語
神戸鉄人伝(こうべくろがねびとでん) 第61回
第十一回 兵庫ゆかりの伝説浮世絵
触媒のうた 47
[神戸百店会NEWS]ママに幸せを運ぶブランド「Mon Stork(モン ストー…