5月号
時と共に生き、時を超えて熟成す。A timeless product… ZUI
神戸が誇る近代化産業遺産「湊川隧道」を舞台に、2020年より早駒運輸株式会社、株式会社神戸酒心館、湊川隧道保存友の会、兵庫県の4者が連携し育んできた兵庫湊川隧道貯蔵酒『隧-ZUI-』プロジェクト。その中でも2026年2月5日、静寂の中で5年を超える熟成を経て、蔵出しの日を迎えた熟成酒『隧 ZUI SAKE 2020 子(ね) Aged 5 years old』はご縁を重ねた出会いの結晶といえる。
蔵出し後に開催された船上記者発表会では、異例の数と言えるメディア関係者が集まり比類なき『隧-ZUI-』という日本酒が世の中に対し更なるベールを脱いだ。『隧 ZUI SAKE 2020 子(ね) Aged 5 years old』の第一次予約では、抽選販売であったにもかかわらず申し込みが殺到し大きな反響を呼んだ。今後さらなる挑戦に挑む『隧-ZUI-』は、本酒のラベルの書を揮毫された世界的作陶家・辻村史朗氏をはじめ、各界の第一線で活躍される方々に、多角的な視点からその想いを語っていただいたインタビュー動画を、2026年5月に公式HPで公開予定だ。
本取り組みについて、早駒運輸株式会社 ブランディングプロデューサーの渡邉美香さんは次のように語る。「昨年、ラグビーのご縁をきっかけに『隧-ZUI-』は、ついに日本を超えて英国へと海をわたり、英×日ラグビーの伝統と精神を受け継ぐ『奥記念杯』へと広がりをみせました。この取り組みに対し、駐英国日本国大使の鈴木浩氏より感謝のお言葉を頂戴するとともに、日本の文化価値を英国に伝える取り組みとして受け止めていただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。さらにこの機会を契機に、弊社が全面支援する女子ラグビーチーム『神戸ファストジャイロ』の活動にも関心をお寄せいただき、ラグビーを通じた文化交流という新たな可能性にもつながっています。このように『隧 -ZUI-』を起点として広がるご縁は、酒、文化、スポーツ、そして人をつなぎながら、神戸から世界へと新たな価値を生み出し続けています。」
『隧-ZUI-』がゆっくりと波を立てながら航海を始めた。

奥記念杯アフターマッチファンクションでの様子
(左から渡邉プロデューサー、レジ・クラーク氏、鈴木大使、渡邉代表)

「隧-ZUI-SAKE 2020 子 Aged 5 years old」と辻村氏が造りおろした「黒盃(くろさかずき)」

レジ・クラーク氏に渡辺龍がロンドンジャパニーズR.F.C.の試合に選出いただいた 2025年12月20日奥記念杯



問い合わせ:早駒運輸
株式会社 神戸シーバス
0120-370-764
『隧-ZUI-』HP
隧 ZUIインスタグラム












