2018年
3月号
当時の見事な職人技により仕上げられたサテンウッドとエボニーの複雑なシーウィードマーケットリーにアイボリーで天使が象嵌された大変珍しい品です

ベール・ド・フージェールの美しきアンティーク家具

カテゴリ:インテリア, 神戸

この商品は、ヴィクトリア時代に家具の展示会用に作られたと思われる英国製のルーテーブル(1880年頃)です。ルーテーブルとは、もともとランタルーのカードゲーム用に設計されたテーブルでした

リージェンシー様式の脚は、エボニーとサテンウッドのコントラストが美しく、脚先に備えられているオリジナルのキャスターで移動が容易です。立ち上げられた美しい天板は観賞用としても使用されました

典型的なルーテーブルは、楕円形または円形の天板にペダスタルのベースに取り付けられたヒンジを備えており、使用しない時には天板を立ち上げ、壁際に移動し、容易に保管することができました

当時の見事な職人技により仕上げられたサテンウッドとエボニーの複雑なシーウィードマーケットリーにアイボリーで天使が象嵌された大変珍しい品です

神戸北野高級アンティーク家具専門店

ベール・ド・フージェール異人館通

神戸市中央区山本通2-8-12
TEL. 078-261-9193
http://www.verre-de-fougere.com/

WAREHOUSE

神戸市中央区山本通4-26-14

〈2018年3月号〉
メルセデス・ベンツで旅するドイツ in KOBE Vol.8
かけがえのない生命(いのち)をジュエリーで表現 『ギメルの四季』Vol.7
連載 神戸秘話 ⑮ 心の幼児教育と愛の看護 井深大・井深八重
レクサスと日本のモノづくり ①
〝阪神間モダニズム〟の中心として発展してきた御影・住吉
国際基準を満たす戦略性と然と調和した美しさを併せ持つ《六甲国際ゴルフ倶楽部》
文学を生み出す、夙川 ー扉
清らかな暮らしの中に文学が宿る “夙川と文学”
小松左京が描いた夙川 ~短編小説「歌う女」に滲む郷愁
夙川に文化の薫香を放った幻のカフェ パボーニ物語
すし 季節一品 鯛のたい|神戸の粋な店
どう生きる? どこで生きる? X/47|#どこで生きる|兵庫は、この人
御影・住吉の暮らしを語る「人の心が通い合う街であり続けるために」
伊藤智雄先生に聞く 「教えて、病理医のお仕事」
harmony(はーもにぃ) Vol.1 「子どもに何をしてやらないか」にこころ…
音楽のあるまち♬6 ロックを通して震災を次の世代に伝え、減災につなげる
Power of music(音楽の力) 第27回
ベール・ド・フージェールの美しきアンティーク家具
英国と神戸 Vol.9 神戸のハイカラ文化を伝える トアロード
兵庫県医師会の「みんなの医療社会学」 第八十一回
神戸のカクシボタン 第五十一回 メインディッシュな前菜に心躍る
ウガンダにゴリラを訪ねて Vol.5
神戸鉄人伝 第99回 兵庫・神戸CSの会会長(元神戸新聞社常務取締役) 山田 弘…
兵庫ゆかりの伝説浮世絵 第四十九回
連載エッセイ/喫茶店の書斎から ㉒ 星の學者
新島襄を癒した有馬温泉|有馬歳時記