2018年
3月号
「ベランダから」 大石輝一 1960年頃

文学を生み出す、夙川 ー扉

カテゴリ:文化・芸術・音楽, 西宮

井上靖は「小説の冒頭はいつも夙川にしてしまう」と語った。
上流から下流まで、阪急、JR、阪神へ南下すると景色も変化していく。
この地には、文学や文化が当たり前のように存在している。
それは、まるで夙川の清流のように。

・清らかな暮らしの中に文学が宿る “夙川と文学”

・小松左京が描いた夙川~短編小説「歌う女」に滲む郷愁

・夙川に文化の薫香を放った幻のカフェ パボーニ物語

「ベランダから」 大石輝一 1960年頃

「雪の夙川風景」 大石輝一 1960年

〈2018年3月号〉
メルセデス・ベンツで旅するドイツ in KOBE Vol.8
かけがえのない生命(いのち)をジュエリーで表現 『ギメルの四季』Vol.7
連載 神戸秘話 ⑮ 心の幼児教育と愛の看護 井深大・井深八重
レクサスと日本のモノづくり ①
〝阪神間モダニズム〟の中心として発展してきた御影・住吉
国際基準を満たす戦略性と然と調和した美しさを併せ持つ《六甲国際ゴルフ倶楽部》
文学を生み出す、夙川 ー扉
清らかな暮らしの中に文学が宿る “夙川と文学”
小松左京が描いた夙川 ~短編小説「歌う女」に滲む郷愁
夙川に文化の薫香を放った幻のカフェ パボーニ物語
すし 季節一品 鯛のたい|神戸の粋な店
どう生きる? どこで生きる? X/47|#どこで生きる|兵庫は、この人
御影・住吉の暮らしを語る「人の心が通い合う街であり続けるために」
伊藤智雄先生に聞く 「教えて、病理医のお仕事」
harmony(はーもにぃ) Vol.1 「子どもに何をしてやらないか」にこころ…
音楽のあるまち♬6 ロックを通して震災を次の世代に伝え、減災につなげる
Power of music(音楽の力) 第27回
ベール・ド・フージェールの美しきアンティーク家具
英国と神戸 Vol.9 神戸のハイカラ文化を伝える トアロード
兵庫県医師会の「みんなの医療社会学」 第八十一回
神戸のカクシボタン 第五十一回 メインディッシュな前菜に心躍る
ウガンダにゴリラを訪ねて Vol.5
神戸鉄人伝 第99回 兵庫・神戸CSの会会長(元神戸新聞社常務取締役) 山田 弘…
兵庫ゆかりの伝説浮世絵 第四十九回
連載エッセイ/喫茶店の書斎から ㉒ 星の學者
新島襄を癒した有馬温泉|有馬歳時記