6月号

ここだけの味、ここだけの時間 アニエスベーカフェ、神戸阪急に誕生!
オープン前日の4月27日(月)に行われたプレス内覧会へ。
その特別な時間の始まりを、ひと足お先に体験してきました!
今では全国の主要都市で見かけるアニエスベーのブティックだが、西日本で最初に店を構えたのは神戸であることをご存じだろうか。デザイナーのアニエス・トゥルブレさんは「神戸は私の大好きな街です」と語り、1998年から名誉市民(神戸大使)を務めるほどの“神戸贔屓”。そんな深い縁を持つブランドのカフェが4月28日(火)、神戸阪急本館5階にオープンした。場所は、同ブランドのアパレルショップの向かい。全国で5店舗目となるカフェで、東京に2店舗、京都に2店舗ある中、神戸店は最も席数が多く、フランスのブティック一号店を彷彿させる白いタイルのカウンターが印象的な店内で、まったりとその世界観を堪能できる。
地産地消や土地に根付いたものづくりを大切にするアニエスベー。神戸でのカフェ出店でコラボレーション相手に選んだのは、地元神戸で100年以上の歴史を持つ老舗・ユーハイムだ。「/0(スラッシュゼロ)=原材料表示で食品添加物の使用を明記する/以降がない」お菓子づくりを掲げるユーハイムのパイやバウムクーヘンを取り入れた、ここだけの特別メニューが登場する。
また、パリ発の「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」のパンや、フランス生まれの「ボンヌママン」のジャムを使ったメニューなど、神戸店限定のラインナップも充実。モーニングからセットメニュー、デザートまで、フランスと神戸のエッセンスが軽やかに混ざり合う魅力的な料理が揃う。
ドリンクは紅茶やコーヒー、ジュース等に加え、オリジナルビールやシャンパンといったアルコールも用意。ミートパイをつまみにキンキンに冷えたビールを楽しんだり、リベルテのパン・オ・ショコラなどスイーツパンとシャンパンをあわせたり、大人なカフェ時間も楽しめそう。使い方は様々。思い思いの贅沢なひとときを叶えてくれる、新しい“神戸の居場所”が誕生した。

フューチュラなど、アニエスベーとゆかりのあるアーティストとのポスターを展示するギャラリーのような店内

内覧会ではミートパイとb.BEER(オリジナルビール)を試食試飲してご機嫌。ビール(¥880)は山梨県の「ファーイーストブルーイング」でフランス産ホップを用いて醸造。写真は2025年版、今年の新作も5月末頃から登場予定とか。

大人のカフェタイムを満喫!

限定グッズもチェック

ブランドロゴ入りのタンブラーやマグカップなどの雑貨、紅茶やオリーブオイル、ピエール・エルメ・パリのチョコレートなどを販売

再生素材を使用したテーブル天板など、サステナビリティに配慮
神戸阪急限定メニュー

神戸牛のミートパイセット¥1,980/「大井肉店」の神戸牛ミンチのフィリングをパイで包んだユーハイムのミートパイ。スープやサラダ付きで軽い食事にぴったり

ユーハイムのバウムクーヘンのミニパフェ¥1,650/2種のバウムクーヘンにバニラアイスクリームを添えて
その他のおすすめメニュー

奥丹波たまごクロワッサンサンドセット¥1,980
※上記3メニューは全てドリンク付き
(コーヒー、紅茶、柑橘ジュースから選択)
アニエスベーカフェ
神戸阪急店
神戸市中央区小野柄通8-1-8
神戸阪急 本館5階
078-222-2260
10時~20時(フードLO 19時、
ドリンクLO 19時30分)
館の定休日に準ずる
https://www.agnesb.co.jp/cafe












