6月号
健康寿命を育てる。長期滞在という、新しい投資。|6月23日(火)、パソナグループが 『THE PASONA natureverse retreat(ザ パソナ ネイチャーバース リトリート)』を開業
パソナグループが、淡路島に新たな長期滞在型未病リトリートを開業する。食・運動・睡眠を軸に心身を整え、
医療サポートを常備した“投資価値のある新しい別荘”。人生後半の健康戦略を支える拠点の誕生に注目が集まる。
パソナグループの㈱Pasona Resortが6月23日(火)、淡路島に長期滞在型未病リトリート施設『THE PASONA natureverse retreat』を開業する。コンセプトは「医療サポートで暮らしを整える新しい別荘」。食・運動・睡眠を軸に心身の状態を整え、健康寿命の延伸をめざす“未病リトリート体験”を、フルインクルーシブで提供する。
建築設計はプリツカー賞受賞の坂茂氏。海とつながる約300mのボードウォーク、スーパーヨット着岸に対応するウォーターエントランスなど、淡路島の自然と調和する空間構成。全57室の客室には天然温泉を備え、静けさと自然光を生かした設計で睡眠の質をアップ。こちらはパソナグループが大阪・関西万博で発信した未来ビジョン「NATUREVERSE」を具現化するプロジェクトでもあり、長期滞在を前提に“人生の質を高める時間”を提供。新しいリゾートとWell-beingのスタンダード創出をめざす。
滞在の中心となるのは、食・運動・睡眠の三本柱。食は淡路島の食材を生かしたウェルネスガストロノミー。ミシュラン星付きシェフが監修し、和食、ヘルシーフレンチ、精進料理など多様なメニューが並ぶ。運動は海辺のヨガや禅、タラソテラピー、パーソナル未病プログラムなど、無理なく続けられるメニューを用意。睡眠は自然光のリズムや温泉、呼吸法を組み合わせて深い休息へ導くほか、ウェルネスプログラム専用客室には、万博で展示された技術を応用したセンサー電動ベッドも導入される。さらに神戸大学医学部附属病院や館内クリニックと連携して医療サポート体制を常備することで、長期滞在でも安心して過ごせる環境になっている。
2月より1年契約の募集を開始し、国内外の富裕層からの問い合わせが増えているそう。人生100年時代、健康で長く生きるためには、病気になる前の“未病”の段階にこそ、時間とお金のかけかたが問われる。同施設は、その投資を確かな価値へと変える、長期滞在という新しい選択肢を提示している。




食
地産地消×健康を考えた食体験
ミシュラン星付きシェフの監修による、栄養学の視点と美味しさの両立を追求した「ウェルネスガストロノミー」を提供

※写真はイメージ。実際のメニューとは異なります
睡眠
快適な睡眠を追求した客室と設備
客室にはセンサー付き電動ベッドを用意。滞在中に得られた睡眠データをもとに、より良い睡眠環境をサポート

※設備・仕様は客室タイプにより異なる(PHはセンサー電動ベッドではありません)
運動
心と身体を整えるウェルネスプログラム
ヨガ・呼吸法・パーソナルケアなど、滞在中は、一人ひとりの目的や体調に合わせたウェルネスプログラムを体験


温泉
全室天然温泉付きの贅沢な空間
客室からは大阪湾と淡路島の自然景観を望み、天然温泉の檜風呂を備えた空間で、滞在中の休息の質を高める

※設備・仕様は客室タイプにより異なる
THE PASONA natureverse retreat
淡路市岩屋2942-39
https://thepasona.com/












