8月号
本物の神戸ビーフを、世界へのゲートウェイで|ビフテキのカワムラが関西国際空港にKOBISTをオープン
ビフテキのカワムラが関西国際空港にKOBISTをオープン
外国の約50の都市から、週に1500便以上の飛行機が発着する関西国際空港。その第1ターミナル国際線出発ロビーに、本物の神戸ビーフにこだわる名店、ビフテキのカワムラが満を持して新業態のラグジュアリーファーストフードレストラン、KOBISTを6月2日にオープンした。コンセプトは「5分で味わえる本物の神戸ビーフ」。提供スピードの速さは、何かと気ぜわしい搭乗前に嬉しいサービスだ。
お肉はもちろん、その目利きに定評があるカワムラ自慢の本物の神戸ビーフ。神戸本店に併設されたセントラルキッチンで熟練の職人が丁寧に熟成やトリミングをおこない、店舗では最終の焼き上げと盛り付けをおこなっているが、これは料理の迅速なサーブのためであるとともに、保安区域内につき鋭利な調理器具が制限されているための工夫でもある。
看板メニューは、神戸ビーフステーキサンド。プロの技で旨味を引き出された神戸ビーフのステーキを挟むのは、香りや食感が秀逸の天然酵母バンズ。バターライスの上に神戸ビーフのステーキが鎮座した神戸ビーフステーキBOXも要チェックだ。いずれもお手軽感があるが、素材やソースなどはビフテキのカワムラと同じものなので、クオリティはかなり高い。開放的な店内で味わえるほかテイクアウトもOK。ラウンジや待合スペースで舌鼓を打つこともできるし、機内でいただけばまさに天にも昇る美味しさだ。
そもそも、神戸ビーフの歴史は海外に開かれた港からはじまった。それから150年以上の時を経て、KOBISTは国際空港という舞台でその佳味を海の向こうへと再び発信する役割も担う。また、神戸ビーフレストランの老舗として知られるカワムラが世界を見据え、新たに挑んだこの〝進化版〟のスタイルを今後どのように展開していくのかも楽しみだ。
フライト前にはカワムラの味、本物の神戸ビーフをぜひ。


Kobe Beef SUKIYAKI Rice BOX
神戸ビーフすきやきBOX

Kobe Beef Steak Rice BOX
神戸ビーフステーキBOX

Kobe Beef Steak Sand
神戸ビーフステーキサンド

6月2日、関西国際空港第1ターミナル 2F(国際線)にオープンしたKOBIST

KOBIST代表の川村ちかこさんとご家族の皆さん

KOBIST
大阪府泉佐野市泉州空港北1関西国際空港 第1ターミナル 2F 保安検査後(国際線)
TEL.072-447-8265 営業時間6:30~24:55(L.O.24:25)
※フライトの状況により変更の可能性あり












