2015年
12月号

神戸のお宮さん

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神戸の名前の由来は、神社と深いかかわりがある。平安時代の『新抄格勅符抄(しんしょうきゃくちょくふしょう)』という書物に、大同元年(西暦806)に、神社に奉仕する封戸(ふこ)である神戸(かんべ)が朝廷より与えられたと記されており、それが「かんべ」「こんべ」「こうべ」と変化し、現在の神戸(こうべ)になったといわれている。そんな神戸には、地元の人々を見守り続ける多くの神社がある。