2011年
12月号

耳よりKOBE

カテゴリ:文化・芸術・音楽

神戸童謡グループ「雪やこんこ」20周年記念コンサート

20年前仲間が集い「童謡を歌いたい」とスタートしたグループ「雪やこんこ」。平均年齢は80代!?の皆さんが20周年記念コンサートで練習の成果を披露した。指導に当たる声楽家・田井中由幾子さん指揮のもと、日本の童謡や「サンタルチア」など外国曲も。チェロの山根風仁さん、ソプラノの田井中悠美さんがお祝いの演奏を披露したほか、加古川少年少女合唱団の子どもたちと、客席も一緒になって歌い、盛り上がる場面も見られた。11月13日、芦屋・山村サロンにて。

第2回「和ON祭 HEART to HEART展」

親和女子高等学校・中学校の卒業生有志が集まり、絵画や彫刻、写真、書、人形などさまざまな作品を展示する「和ON祭~しあわせはこべるように~」が11月17日~22日さんちかホールで開催。2年目を迎え「和ON祭」はパワーアップし、23日にはチキンジョージで「和ONライブ」も開かれ大成功をおさめた。

ドイツワイン「ローテ・ローゼ」33周年

北野のドイツワインレストラン「ローテ・ローゼ」が33周年を迎え、10月28日、長年のおなじみのお客様などをまねいて記念ディナーパーティーを開催。ヨーロッパの弦楽器「ツィター」の常石さやかさんとバンドネオンの仁詩さんのお祝いライブ、そしてオリジナルコース料理と秋の新作ワインがふるまわれた。

ツィターとバンドネオンの演奏

明石芸術家協会主宰「音楽栄誉賞」第1回は戸部豊さんに

兵庫県から世界へ向けて芸術を盛り上げる活動を続ける明石芸術家協会(代表・中嶋將晴さん)が、音楽界における多大な活動を表彰する『音楽栄誉賞』を設け、第一回の受賞者はトランペット奏者の戸部豊さんに贈られた。戸部さんは音楽人生50年のベテランで、小澤征爾さんらとの共演の他、国内だけではなく海外でも演奏活動を展開し世界的な音楽家と多数共演。武蔵野音楽大学の教授などをつとめ、現在第一線で活躍中の優秀なアーティストを世に送り出している。
明石芸術家協会は1983年より『異人館の街に愛の調べ』チャリティーコンサートを毎年開催し、里親運動を進める愛の手運動を支援しているが、戸部さんはその主旨に賛同してコンサートに出演したことも。『音楽発展のために尽くしてこられた功績をたたえて戸部豊氏に第一回の受賞が決まりました』と中嶋さん。
この明石芸術家協会では、教育音楽番組『ひょうご芸術夢紀行』の企画制作・配信も手がけている。この番組は、全国の音楽家や文化人たちをインタビューし、英語字幕付きで全世界に配信するもので、『日本に来たことのない海外の音楽家たちにも情報を発信したい』とスタートした。実際にこの番組を見て日本に興味を持ち、来日した有名な音楽家もいるとか。番組は過去の番組も試聴でき、1ヶ月ごとの更新。

■ひょうご芸術夢紀行

http://artmusical.web.fc2.com/

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