2026年
11月号
11月号
「兵庫県公館」初の記念すべきウェディングを開催
神戸の街の魅力を高め「ウエディングの街・神戸」として地域活性化に取り組む神戸ウエディング会議(神戸市中央区琴ノ緒町1-6-5)は、2年前より兵庫県と企画を進め、今年春に結婚式を希望するカップルを公募。応募総数24組の中から厳正な選考を経て、姫路市在住の新郎:清水崇央さん(31)と新婦:塩谷みなみさん(29)のカップルが選ばれました。そして令和8年(2026年)10月10日に「兵庫県公館」において、初となる記念すべき結婚式を実施いたしました。
舞台となった兵庫県公館は、明治35年(1902年)に第4代兵庫県庁舎として建設された歴史的洋館です。戦災、老朽化、阪神・淡路大震災という3度の危機を乗り越えて現在に至り、国の登録有形文化財にも登録されています。館内には、明治期に築かれたルネサンス調の優美な内装や格式高い意匠が丁寧に受け継がれています。
雲ひとつない快晴となった当日は、一般開放の来館者も見守る中、小磯良平の巨大なタペストリーがある3階南ロビーで人前式が執り行われました。白と緑の生花で飾られ、弦楽三重奏の生演奏が響き渡る優美な空間のなか、ご両家48人の参列に温かい祝福が寄せられました。挙式後は同じ階の屋上庭園にてフラワーシャワーなども行われ、歴史と気品に満ちた特別な一日となりました。
文:神戸ウエディング会議事務局





新郎:清水崇央さん(31) 新婦:塩谷みなみさん(29)
神戸ウエディング会議会長谷口享子
神戸のランドマークで叶うオリジナルウェディングをご提案しています。
詳細については、神戸ウエディング会議公式サイトをご覧ください。
詳細については、神戸ウエディング会議公式サイトをご覧ください。












