有馬温泉歴史人物帖 ~其の四拾壱~ 油煙斎 貞柳(ゆえんさい ていりゅう)1654~1734
狂歌の歴史でもひときわクレイジーな、つまりすばらしい足跡を残した油煙斎貞柳さん。父の貞因…
狂歌の歴史でもひときわクレイジーな、つまりすばらしい足跡を残した油煙斎貞柳さん。父の貞因…
戦国の世に豪傑数多かれど、特にカッコイイのは山中鹿介幸盛でございますな。本連載其の弐拾参…
SNSがない昔にもバズった人物はいたようで、江戸時代の浄土宗の僧、徳本上人もその一人でご…
有馬の森は野鳥の宝庫でございますが、温泉街では6年前、ある鳥が鳴きまくっておりました。そ…
日本ほど多くの人々が温泉へ列車でやって来る国もございませんな。「〇〇温泉」という駅はJR…
前々回ご紹介した『慶安太平記』に負けず劣らず『柳澤昇進録』も面白い講談でございます。流派…
前回ご紹介のように1651年、幕府転覆を狙った由井正雪の乱は失敗します。ところが正雪が自…
徳川幕府転覆を謀るも敗れた由井正雪の乱を描いた名作講談『慶安太平記』。その一連の物語の中…
前回は白樺派の歌人、木下利玄の家系を遡ると豊臣秀吉の正妻、ねねの兄である木下家定にたどり…
阪神間モダニズムの時代、神戸あたりには著名な文化人がうじゃうじゃございました。文学界では谷…
有馬に関する紀行文は古今東西数あまたですが、中にはヘンテコなものもございます。 その一つ…
前回ご紹介した田中邦衛さん、実は生家が岐阜の土岐にある美濃焼の窯元でございます。美濃焼と言…