2月号

兵庫北部の自然×最新技術の融合養父から世界へ、新しいウイスキーを|養父蒸溜所|兵庫が誇るウイスキー蒸溜所
地元兵庫が誇るウイスキー蒸溜所。有名処に加えて、今年初出展のニューフェイスも!
兵庫北部の自然×最新技術の融合養父から世界へ、新しいウイスキーを
大阪に本社を持つ酒類卸「ウィズワン」が新設した蒸溜所。兵庫県北部、日本海側に程近い山奥に位置する養父市にて2023年9月より操業をスタート。雄大な自然環境の下、仕込水に国内の蒸溜所でも珍しい山の表流水を使用、激しい寒暖差の中で熟成を進めている。自然の恩恵を存分に受けながら、スコッチの伝統的な技法と画期的なろ過技術を駆使し、「伝統」と「最先端」技術が織りなす、今までにないジャパニーズウイスキーを目指す。2026年の初リリースを目標に更なる品質の向上に励む新星がウイスキーハーバー神戸に初登場、期待が高まる!

イベントでは、ニューボーン、ニューポットウイスキーを用意。
未発売のニューボーンを味わえる貴重な体験!

「原酒を磨く」ことに注力し、ウイスキー造りと向き合う工場長の勝本隆昭氏

兵庫県養父市の寒暖差の大きい気候がウイスキーづくりに欠かせない樽熟成を早める
Message
関西圏の方でも「養父」と書いて何と呼ぶのか、何処に位置するのか、疑問に思う方は少なくないと思います。読めない町「養父(読み方:やぶ)市」を、ウイスキーを通じて興味を持っていただけますと幸いです。兵庫県の山奥で、自然と共鳴しながら造り上げるウイスキーをぜひご賞味ください。今までのウイスキーへの概念が覆される、面白くも感動する体感をお届けできればと思っております。
Check!

ニューポット/酵母や麦芽の違いと発酵の工程で添加する独自の培養酵母による特徴をダイレクトに実感。洗練された原酒を取り出す蒸溜技術と、ろ過を施したニューポットは今までにない味わい。ニューポットが苦手な方も、ぜひお試しを※無料試飲

ニューボーン/製品リリース前の今だからこそ味わえる、熟成期間が3年未満のウイスキー。短期熟成の概念が払拭されるような円熟味を感じられるものや、あえて古い樽を使用し、原酒の味わいを感じられるものまで楽しめる。ぜひ飲み比べを※有料試飲
養父蒸溜所
兵庫県養父市大屋町中間844-1
https://yabu-distillery.co.jp/












