2026年
1月号
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神戸マツダが 公益社団法人PHD協会へ車両を寄贈
1962年から約20年にわたり、ネパールを中心に海外で医療活動を行ってきた医師の岩村昇志氏。その意志を受け継ぎ、モノや金銭など一時的な援助ではなく、アジア・南太平洋地域から研修生を受け入れ、人材交流や人材育成を通して、その経験やスキルを活かし、研修後も支援を行うことで、母国の発展に尽くしてもらいたいと、1981年に公益財団法人PHD協会は設立された。これまでに339名の研修生を受け入れてきた。PHDとは、平和(Peace)と健康(Health)を担う人材を育成(Human Development)の略語で、「ともに生きる」社会をめざす。
神戸マツダでは、これまでに車両の贈呈を行ってきたが、11月22日には8名乗りのマツダビアンテを寄贈した。PHD協会の水野雄二理事長は、「研修や食料の運搬などに車両は欠かせない。協会として大切に使用したい」と感謝を述べた。














