KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年11月号
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ら見直すこともあります。症状が落ち着けば、地域のかかりつけの先生に診療をお願いするなど、地域と連携しながら診療しています。 ―何でも診られる総合内科医が集まっておられるということですか。一人ひとりが何でも診られるというより、さまざまな専門性や経験を持つ医師が集まっています。例えば、坂口一彦先生は糖尿病、乙井一典先生は循環器を専門とされています。また、総合内科・総合診療を専門とするエキスパートや、それぞれ得意な分野を持つ若い先生方が診療に携わっており、さらに各専門内科からの応援医師にも支えられています。総合内科で経験を積んだ後に、それぞれの専門診療科へ進む先生もいます。いろいろな背景を持つ医師が、得意分野を生かして相談しながら、幅広く患者さんを診られるのが当院総合内科の特徴だと思います。97

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