思います。―全国大会では全国から集まるJCの仲間に、神戸のどのようなところを見てもらいたいですか?神戸というまちは、海と山が非常に近く、都市としての利便性がありながら自然も感じられる、全国的にも珍しいまちだと思っています。また、港町として様々な文化を受け入れながら発展してきた歴史があり、街並みや食文化などにも神戸ならではの魅力があります。全国大会を通じて、会場だけではなく、三宮や元町、南京町、北野、ウォーターフロントなど、実際に神戸のまちを歩いていただき、食事やお酒も含めて神戸を楽しんでいただきたいと思っていました。そして何より、神戸の「人」に触れていただきたいです。全国大会で神戸を訪れたことをきっかけに、「また神戸に来たい」「神戸のメンバーにまた会いたい」と感じていただけることが、私たちにとって一番うれしいことだと思っています。渉外委員会としての役割を少しずつ形にできていると感じています。委員長として一年間活動できたのも、副委員長や幹事をはじめ、委員会メンバー全員が支えてくれたからこそだと考えています。残された期間も最後まで妥協することなく、全員でやり切り、「渉外委員会で良かった」とメンバーに思ってもらえる一年にしたいと思っています。―委員会として日本青年会議所全国大会にどのように関わっておられますか。今年の全国大会は神戸で開催されるという、私たち神戸青年会議所にとって非常に特別な大会でした。渉外委員会としては、日頃から全国各地の青年会議所とのつながりをつくる立場として活動してきましたので、全国から神戸へお越しいただくメンバーをお迎えできることを非常に楽しみにしていました。全国大会までの一年間、各地へ足を運ぶなかで多くの方々から「神戸に行くのを楽しみにしている」と声をかけていただきました。実際に全国大会を迎え、多くのJCメンバーが神戸のまちに集まり、全国各地で出会った仲間と神戸で再会できた光景は、渉外委員長として非常に感慨深いものがありました。大会を開催することそのものだけではなく、これまで築いてきた全国とのつながりをさらに深め、全国大会終了後も神戸と各地域との交流が続いていくことが大切だと考えています。今回の全国大会を一つのゴールではなく、これからの新たなつながりのスタートにしていきたいと84
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