執行部のアテンド、神戸青年会議所から各地へ出向しているメンバーへの支援、近畿地区大会での神戸の魅力発信など、神戸JCが外部と関わる様々な場面を支えることが大きな職務です。一見すると裏方の役割に見えるかもしれませんが、私たちが本当に大切にしているのは、その先で生まれる出会いや経験です。普段接することのない地域のメンバーと交流し、新しい考え方や価値観に触れ、それを神戸へ持ち帰ってもらう。その積み重ねが、メンバー自身の成長だけでなく、神戸青年会議所という組織の成長にもつながると考えています。今年度は、4月例会をはじめ、各種大会や海外事業におけるアテンド、近畿地区大会での神戸の魅力発信、出向者の支援など、委員会メンバーとともに様々な事業に取り組んできました。渉外活動を通じて、人と人、地域と地域をつなぐことが私たちの役割だと考え、日々活動しています。―残り1カ月、委員会活動のこれまでの手応えはいかがでしょうか。非常に大きな手応えを感じています。渉外委員会の活動は、委員会だけで完結するものではありません。各種大会や海外事業におけるアテンド、近畿地区大会での神戸の魅力発信、出向者への支援など、様々な場面で多くのメンバーや関係者と関わりながら進めていく必要があります。そのため、年度当初は委員会メンバー一人ひとりが渉外委員会の役割を理解し、それぞれの立場で責任を持って行動できるチームをつくることを大切にしてきました。一年間活動するなかで、委員会メンバー自身がそれぞれの役割を理解し、自ら考えて動いてくれる場面が本当に増えました。また、各地での活動を通じて新たなつながりが生まれたり、神戸の魅力を発信する機会をつくることができたりと、83
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