「神戸ファストジャイロ」の情報はこちら公式Instagram公式ホームページモンドなどでプレーした際、現地で支えとなったのがレジ・クラーク氏である。1980年から3年間にわたり神戸製鋼で活躍したオックスフォード大学OBのレジ氏は、現役引退後も同社ロンドン支社の欧州財務ディレクターを務めるなど、日英の架け橋であり続けた。平尾氏、奥氏、そしてレジ氏。彼らが紡いだ日英ラグビーの絆は、歳月を経て深い信頼関係へと昇華している。昨年の奥記念杯アフターパーティーでは、神戸酒心館と共同開発した日本酒「隧-ZUI-」を振る舞い、宴に華を添えている。さらに今年9月に英国・オックスフォードから、Hertford College&Balliol College Rugby Football Clubを神戸にお迎えし、神戸ファストジャイロと合同練習、交流パーティーが開催された。英国との交流は長く受け継がれ、ラグビーの世界でも平尾誠二氏、レジ・クラーク氏、そしてスカイ選手や渡辺龍選手、神戸ファストジャイロと多くの方々が、国境を越えてラグビーを通じて生まれた友情と広がる楕円の絆。この物語はこれからも続いていく。オックスフォード大学 HCBC RFC Japan Tour2026との交流パーティー時記念盾授与。渡辺真二代表(左)John Collis(中)William Gullifordキャプテン(右)故・平尾誠二氏から薫陶を受けた渡辺龍氏(右)とレジ・クラーク氏(左)2025年 奥記念杯アフターパーティーの様子。渡邉美香プロデューサー(左)渡辺真二代表(左中)鈴木浩 駐英国日本国大使(右中)渡辺龍氏(右)73
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