藍染体験AWAJI藍LAND project淡路島で約一年かけて無農薬・有機肥料で育てた藍草「おのころ藍」を染料に、微生物の発酵を生かした日本古来の藍染を行う。自然発酵による色素は変色や色落ちがしにくく、抗菌作用や紫外線防止効果も抜群。NHK大河ドラマ『青天を衝け』で藍染指導を務めたオーナーと共に藍畑を見学し、染料づくりの解説後、好みのアイテムを染め体験できる。1コットン手拭い(30×90cm)4,900円や風呂敷(110×110cm)8,800円ほか、Tシャツや播州織ストールなども 2体験では敷地内の藍畑見学からスタート 3染め液から上げて空気に触れると鮮やかな藍色へ変化 4何度も染め重ねて好みの色に仕上げる 5地元産タイルなどを駆使したお洒落な工房 パターン見本から好みの柄を選んで模様づけし、染め液に浸して好みの濃さの藍色に染め上げる。最後に水洗いして仕上げ、作品は当日持ち帰りできる。●淡路市釜口1185●0799-74-0050●営業時間は要問い合わせ●不定休※Instagram(https://www.instagram.com/awaji_i_land_project/)で告知開催日程/通年(土曜・日曜・月曜・祝日のみ)開催時間/10:00~、13:00~、16:00~所要時間/約2時間申込/WEBで要予約※平日や直前予約は電話で問い合わせ費用/一人4,900円~(染色商品によって料金は異なる。生地やアイテムの持込みも可能、200g迄一律6,000円、以降1gにつき30円追加)※料金は税込定員/2~8人※2人以上で受付原料となる蓼藍(たであい)は、地元業者から譲り受けたチリメンかすや竹チップなどの有機資源を活用し、農薬や化学肥料を使わずに栽培。夏に刈り取った藍草の葉を天日で乾燥させて保管し、冬季に約100日かけて発酵させ、蒅(すくも)と呼ばれる染料に仕上げる。さらに、木灰や貝灰、麩(ふすま)など自然の素材を用いて発酵させ、染色液をつくる。手間と時間をかけて育てた「生きた染料」から生まれる藍色は、化学染料では出せない、やわらかく奥行きのある青を生み出す。染料となる葉以外の茎や種を焙煎したティーパック「藍茶」「藍CHAI」や淡路島の漁師の晴れ着「ドンザ」に着想した匂い袋「ドンザのお結び袋」には島の線香の端材や淡路牛の革を使用。ニットデザイナーと連携したレッグウォーマーは心地よい着用感で人気が高いおのころ藍って?-JAPAN BLUE-藍染体験予約12345【ショップも併設】工房併設のショップでは藍の魅力満載のアイテムが揃う。地元企業と連携し、オーガニックな素材を使った石鹸やチョコ、パン、レッグウォーマー、チャイなどの多彩な商品を企画・販売。44
元のページ ../index.html#44