神戸ビーフのプロフェッショナル カワムラがお届けする神戸ビーフ講座㉚大正~昭和前期の肥育① 新蔓による但馬牛の系統育成は大正~昭和にかけておこなわれましたが、この頃牛は農耕や運搬に使役されるだけでなく食用としても重要性を増し、そのために本格的な肥育がおこなわれるようになったようです。 兵庫県では明治時代にすでに農家の副業として肥育がおこなわれていたそうですが、大正9年(1920)になると兵庫県畜産共進会に肉牛部門が発足し品評会がはじまり、肥育が産業として広がります。当初の品評会では有馬郡、つまり三田牛の産地が圧倒的に強く、その後隣接する多紀郡(丹波篠山市)や美嚢郡(三木市・神戸市北区)からも入賞牛が多く出るようになりました。これらの地域は現在でも高い肥育技術を誇り、神戸ビーフの主産地となっています。神戸ビーフビフテキのカワムラで〝本物〟の神戸ビーフを心ゆくまでビフテキのカワムラ 六本木店不夜城の如く賑わう六本木の中心から赤坂方面へ、さらに東京ミッドタウンの方に少し入った閑静な一角に、カワムラ六本木店は佇んでいる。落ち着いたムードの店内はゆったりとしたレイアウトで、16席のカウンター席のほか5室の個室と1室の半個室を用意。一部の個室は仕切りを外せば32名の大きな空間となり、プライベートなパーティーなどにも対応できる。六本木というロケーションゆえ海外からの賓客などVIPの来店も少なくないが、個室などプライバシーへのさまざまな配慮、そして心づくしのおもてなしで、安心して美味に舌鼓を打てると評判だ。お肉は神戸ビーフと但馬ビーフのみ。大きなセラーにはソムリエ厳選のワインが並ぶ。兵庫が誇る極上の味覚が、美食を知り尽くしたセレブを唸らせる。動画はこちらから5858
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