KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年10月号
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 1950年の創業以来、神戸人にとってファミリアは〝子どものおめかしの原点〞であり、街の上質さを象徴する存在。そんなブランドの旗艦店、旧居留地の神戸本店が8月7日にリニューアルした。オープンから8年目を迎える節目での改装テーマは「より幅広い世代の方にも楽しんでもらえること」。これまで子ども向け衣料品メインだったが、雑貨コーナーをぐんと拡大。バッグやポーチ、ハンカチやステーショナリーなど、大人世代も日常使いしやすいアイテムを豊富に取りそろえた。子どもの頃に愛用し、また自身の子どもや孫にも選んできたファミリアアイテムを、〝今の暮らしにもう一度迎えたい〞という思いに応えるラインアップ。広報担当の石川さんは「路面店ならではの来店しやすさを生かし、雑貨を目的に訪れる方にも買い回りしやすい構成にしました」と語る。 大階段のファミちゃん人形やカラフルな糸のオブジェなど、ブランドの世界観を体感できる演出も魅力。リニューアルのテーマはより幅広い世代の方に雑貨コーナーが大充実!29

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