年野球もしていました」。そして、高校進学時に転機が訪れる。「女子ラグビー部の顧問から熱心に誘っていただいたのがきっかけで始めました。最初は乗り気ではありませんでした。でも3年生の時に近畿選抜になり、いろいろな選手や指導者と関わる中で競技の面白さを感じるようになりました」。●会社員とラグビー選手大学進学後も競技を続け、ラグビー漬けの日々を送ったという。卒業後は、地元・神戸に残りながらラグ第22回兵庫県を舞台に業界で活躍する芸能人、文化人、アスリートを出入口で突撃取材!! 編集 岡力 中西若菜チームをまとめて舵をとるアスリート登場!●港町・神戸で取材スタート今回やってきたのは、神戸港を拠点に観光船の運営やイベントなどを手がける早駒運輸株式会社。神戸の海を舞台に幅広い事業を展開している。待ち合わせ時間に同社を訪れると今回のターゲットである金芳歩さんが明るく出迎えてくれた。日頃は広報業務に携わりながら女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」では副キャプテンを務めている。早速インタビューを申し込むと快く応じてくださり、取材がスタートした。●ラグビーとの出会い神戸市北区育ち。幼少期は田んぼや川でイモリやカエルを捕まえて遊ぶ活発な子どもだった。「父がスポーツ好きだったこともあり子供の頃からサッカー、ソフトボール、あとは男子に交じって少■今回の待ち人金芳 歩さん(女子ラグビー選手)早駒運輸株式会社の社員として神戸観光船に関わるイベントの企画やPRに携わる一方で、女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」で副キャプテンを務める。『太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026』では、創部以来初となるグランドファイナル出場を果たした。116
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