KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年9月号
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コレを連れて帰りたい!P-CLIPS 750円■会場:姫路文学館(姫路市山野井町84番地)■会期:9月19日(土)~11月23日(月・祝)10:00~17:00  (最終入場は16:30)■休館:月曜(祝日・休日の場合は開館)、 祝日の翌日(土日の場合は開館)■料金:一般1,400円、18歳未満無料■電話:079-293-8228■会場:竹中大工道具館(神戸市中央区熊内町7-5-1)■会期:10月3日(土)~12月13日(日)9:30~16:30(最終入館は16:00)■休館:月曜(祝日の場合は開館。翌平日休館)■料金:一般1,000円、シニア(65歳以上)・    大学生・高校生700円、中学生以下無料■電話:078-242-0216グッズグッズやなせたかし展 人生はよろこばせごっこ木の生命、かたちへ --ジョージ・ナカシマと職人たち姫路文学館竹中大工道具館『アンパンマン』の生みの親・やなせたかし初の大規模巡回展。2026年に高知県のやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えたことを記念した展覧会で、アンパンマンの原画など約200点の作品が集結する。漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせ氏は、まさに極上のエンターテイナー。「人を喜ばせること」に生涯を捧げた彼の温かみあふれる作品世界を堪能できる。日本で唯一の大工道具を展示している博物館。秋の特別展では木の個性をそのまま生かす家具を追求した家具デザイナーであり木工家のジョージ・ナカシマ(1905–1990)がテーマ。60年以上にわたりナカシマの家具を製作し続ける香川県・桜製作所の現場に焦点を当て、一本の木を見極め、かたちへと導く職人たちの現場と手仕事を紹介。節や割れ、年輪のゆらぎを受け止めて生まれる造形には、素材への深い敬意に根ざしたものづくりの思想が息づいている。ミュージアムショップで刺繍缶バッジやハンドタオル、Tシャツ、トートバック、メモ帳など多数のオリジナルグッズを販売。おすすめは手紙パズル。裏面にメッセージを書き込み、ピースをバラバラにして送ることで、受取相手は手紙とパズルの両方を楽しめるユニークな仕掛け。「やさしいライオン」や「夕陽の決闘」など4種を用意。ミュージアムショップでは「木」と「道具」をコンセプトにしたグッズを販売。人気は大工道具をモチーフにしたクリップ。クリップはファイバー紙、ケースも段ボール再生紙と、手触りも優しくエコな紙製。鉋と前挽大鋸の2柄×各8個入り。ほかにも木組デザインの国産ヒノキ材の「木組ステッカー(1組400円)」など、オリジナルグッズが多彩。手紙が書けるジグソーパズル1,320円 コレを連れて帰りたい!59

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