GO!」と声をかけつつ、要所要所で「最初は近い位置から」や「下半身が重要、重心を感じながら」などポイントを会場のバスケ少年・少女に解説。20分間絶え間なく続いたシューティングのラストは5本連続で決め、観衆から大きな拍手が。最後に汗まみれの八村塁選手から「相手をイメージしながら。練習の時から意図がないといけない」とアドバイスも。続いて神戸ストークスの小川麻斗選手、寺園脩斗選手、木村圭吾選手、山口颯斗選手、そして塁選手の弟、八村阿蓮選手が登場。独自開発した回転するゴール、8HOOPSで塁選手と対決するユニークな企画。まずはストークスの4選手がトライしたが、一番高いゴールが4・4m、横幅6・6mというモンスターマシンに苦戦、1ラウンド10球のうちゴールしたのは2球で3ポイントに終わる。続いて八村塁選手が挑戦するとわずか2球で追いつき、5ゴール8ポイントで決めポーズ!最後にストークス逆転を目指し、八村阿蓮選手が挑んで兄弟対決ここに実現。しかし2ゴール2ポイントで終わり、八村塁選手がストークスに勝利した。THE SHOWCASE/八村塁ワークアウト実演30
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