re InformationKOBECCO催しもの情報動物園で人気の生き物たちが、硝子となってミュージアムに出現!ランプワーク技法で創られたとんぼ玉・ガラス細工・うつわなど、個性あふれる作家作品を展示する。GLASS ASOBI TOM/岩崎 智子涌井 梓渡邉 恵子■会期 7月11日(土)~10月6日(火)■会場 KOBEとんぼ玉ミュージアム (神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2F)■時間 10:00~19:00(入場は閉館15分前まで)■休館 会期中無休■料金 大人500円、小中学生250円■交通 各線三ノ宮(神戸三宮)駅・元町駅より徒歩約8分■お問い合わせ TEL.078-393-8500吉川 周而 碧釉金彩壺1987年 兵庫陶芸美術館アキオ・タカモリ Face Vase1980年代 兵庫陶芸美術館©Vicky Takamori小野寺 玄 炭化練上壺1997年頃 兵庫陶芸美術館近年、当館にご寄贈いただいた三人のベテラン作家の作品をご紹介する。北海道釧路市出身で、《炭化練上》で新境地を拓き独自の作風を築いた小野寺玄(1934-2016)。大阪府大阪市に生まれ、陶器メーカー勤務を経て、国内外の公募展で受賞を重ね注目を集めた吉川周而(1947-2020)。宮崎県延岡市に生まれ、1974年からアメリカを拠点とし欧米を中心に高い評価を受けたアキオ・タカモリ(1950-2017)。彼らの作品には、近年、あまり光が当てられていなかったが、是非とも今、知っていただきたい優れた作家たちばかり。三人三様のユニークな陶芸作品を通して、日本の現代陶芸の奥行きを感じ取っていただけると幸いである。exhibitionexhibition■会期 6月27日(土)~9月6日(日)■会場 兵庫陶芸美術館(兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4)■時間 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)■休館 月曜日■料金 同時開催中の特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」の料金に含まれます。 一般700円、大学生600円、高校生以下無料■お問い合わせ TEL.079-597-3961出展作家青井 功恵、GLASS ASOBI TOM/岩崎 智子、小倉 わかな、キタガワ アキコ、Kengtaro、谷口 知惠子、グラスオリジナル/村山 美恵、涌井 梓、渡邉 恵子兵庫陶芸美術館KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展硝子の動物園 20263 Artists to know小野寺玄/吉川周而/アキオ・タカモリGen Onodera, Shuji Yoshikawa, Akio Takamori92
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