KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年8月号
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開業に先駆けて行われた6月17日の内覧会では、㈱パソナグループ代表取締役会長 最高経営責任者・若本博隆氏が「淡路島をウェルビーイング・アイランドにするのが目標。ここがその象徴的存在となることをめざし、淡路島のブランド価値向上に貢献していきたい」と挨拶。大阪・関西万博で「ウェルビーイング」をテーマにしたパビリオンを出展し、2026年2月に創業50周年を迎えた同グループ。その長期ビジョン「NネイチャーATURE VバースERSE(人・自然・テクノロジーの共生による真に豊かな社会)」の実現を加速させる拠点としても位置づけられている。利用は1ヶ月・1年・2年・3年をベースにしたプランがあり、すでに健康に関心を持つ高付加価値志向の経営者や医師などの富裕層から問い合わせが相次いでいるそう。料金は1人あたり通常期で30泊1室590万円(冬期など閑散期は月410万円)から。決して安いとは言えないが、未来の健康へ投資するという選択1㈱パソナグループ代表取締役会長 最高経営責任者・若本博隆氏2レセプション。本棚には能登復興支援への想いも込めた、坂茂氏の 建築でも象徴的に使用される紙管に輪島塗が施されている3ユニフォームはコシノジュンコ氏がデザイン4「成長」「健康」の願いを込め、麻の葉のモチーフがあちこちに5大阪・関西万博のパビリオンで展示していたアンモライトが飾られる2341548

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