KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年8月号
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57部屋の全客室に天然温泉を完備。なかでも「プレジデンシャルスイート」は、200㎡を超える広さで、寝室には、大阪・関西万博のパビリオンで展示された「未来の眠り」の技術の一部を応用したセンサーベッドを導入。体勢を自動で調整しながら、快適な寝心地へと導いてくれる。室内の天然温泉は、身体を芯から温め、湯上がり後も心地よいぬくもりが続く塩化物泉。刻一刻と姿を変える海の絶景を眺めながら湯に身を委ねれば、身体の疲れはもちろん、心のこわばりまでほどけていくようだ(客室によりベッドや浴室の仕様は異なる)。滞在中は、専属のウェルネスコンシェルジュが寄り添い、運動や休息のリズムづくりをサポート。普段の生活習慣などをヒアリングしたうえで、タラソテラピー、ジム、ヨガ、瞑想など、最適なプログラムを提案。この施設では単なる〝リフレッシュ〟ではなく、日々の生活リズムを見直し、整え直すための時間を満喫できる。眠りや運動、入浴で生活リズムを整える施設最大の「プレジデンシャルスイート(下の3カット)」。寝室にはセンサーベッドを完備し、スマホ連動で睡眠・体調データを自動管理東には海、西には緑。異なる景色と空気感を愉しめる客室。天然温泉で足を伸ばし、ゆったりと疲れを癒すことができる44

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