KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年8月号
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きている中で、どんな文化やソフトを入れて発信していくのかが重要な課題です。それを神戸の地場の企業やこのまちで働きたいという人たちと一緒にソフトを作っていくことで魅力を高められるのではないでしょうか。コンパクトシティーの中に魅力がギュッと詰まったまちになってほしいですし、神戸青年会議所としても、そのために動きたいと思っています。 神戸は戦災、震災、コロナなど幾つもの困難を経験しながら、その都度立ち上がってきた強いDNAを持っています。震災後31年目の今年、全国大会を通して、次のビジョンに向けて動き出すきっかけになればいいと強く願っております。上島 今回の全国大会のようなイベントをこれからも神戸に引っ張ってきてほしいですね。大変でしょうが、まちや人の活性化につながりますから頑張ってほしいと思います。及ばずながら応援させていただきます。6月18日UCCジャパン株式会社神戸本社にて37

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