KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年8月号
36/124

ない新しい発信をしていただきたい。今は難しい世の中ですが、私たちのころのように、もう少し気楽にチャレンジしてもいいんじゃないかな。ダメならやめたらいいんですから。杓子定規ばかりでは新しい文化は生まれないと思いますね。これからの神戸のまちへの思い上島 神戸の再整備は30年遅れですが、「後手の先手」という言葉があります。30年遅れているだけに先輩都市の良いところを取り入れながら、いいまちが出来上がるのではないでしょうか。坂があって、洋館があって、外国人が生活している。それは私たちの古いイメージかもしれません。今の若い人が神戸のまちの新しいイメージをどんなふうに作っていってくれるのかを楽しみにしています。松井 まちの構造が変わって全国大会に合わせて開催される「KOBE AUTUMN FESTIVAL」36

元のページ  ../index.html#36

このブックを見る