ンバーと変わらない活動量でご準備いただいている状況です。情報を共有しながら、どちらも成功させなくてはいけません。先輩方のご尽力に感謝しております。例年に比べてもOBの皆さまとコミュニケーションを取る機会が多く、私も上島会長と何度もお会いしていろいろなことを教えていただけるのは、とてもありがたいことだと思っています。上島 青年会議所を卒業するとそれぞれ新しい団体に所属したり、仕事も忙しくなったりと、たとえ青年会議所のOB会に所属していてもだんだんと会う機会もなくなってしまいます。こういった旧交を温める機会を頂き、OBたちの活性化にもつながり、こちらこそありがたいことだと思っています。市民の皆さまと神戸のまちを〝共〟有し〝創〟り上げる松井 今年度のスローガンは「PROGRESS〜共創都市神戸へ〜」。これを機に神戸のまちがさらに一歩前進するための経験を市民の皆さまにも提供し、共有できたらいいなと考えています。全国大会開催準備段階として2022年から「KOBE AUTUMN FESTIVAL」を4回にわたって開催してきました。開港以来、さまざまな文化を受け入れ、日本流に組み立て直して発信してきたのが神戸です。開港当時のような熱量で「何かをやりたい」という思いがありました。それは、神戸青年会議所が「やりたいから」というものではなく、震災復興の中で行政が環境を整えているのであれば、神戸青年会議所としてソフトの部分を強化していこうというものです。まちの使い方を変えていくような提案を神戸市や市民の皆さまに向けてできたらいいかなと、道路封鎖型事業としてスタートしました。 最終年の今年は3カ所の道路を封鎖してイベントを実施し、三ノ宮駅前から、今最も大きく変わりつつあるウォーターフロントへと動線を作り、かつ、ウォーターフロント内での横の動線を活性化させたいという想いを持っています。カモメリ日本青年会議所第75回全国大会の会場となるGLION ARENA KOBE34
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