KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年7月号
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re InformationKOBECCO催しもの情報文豪・谷崎潤一郎の作品は、さまざまな言語に翻訳・出版されてきた。日本ではなかなかお目にかかれない色使いや斬新なデザインの装丁はまた、それぞれのお国柄・土地柄をはじめ、外から見た「日本」や「谷崎潤一郎」のイメージを、多彩に物語ってくれる。翻訳本の装丁に表された世界観は、日本語による本家谷崎作品の世界と、共鳴するのか、すれ違うのか。翻訳本の華やぐ海を渡ったその先には、何が見えてくるのだろう。芦屋市谷崎潤一郎記念館夏の特設展翻訳本の海を渡れ美しき外国版谷崎書籍「猫と庄造と二人のおんな」英語(オーストラリア)1988「痴人の愛」英語(イギリス)1987■会期 9月6日(日)まで■会場 芦屋市谷崎潤一郎記念館(芦屋市伊勢町12-15)■時間 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)■休館 月曜日(ただし7/20は開館)、7/21(火)■料金 一般500円、大高生300円、中学生以下無料■交通 阪神「芦屋駅」から南東へ徒歩15分■お問い合わせ TEL.0797-23-5852「ロス・カプリチョス インビジブル」川田喜久治TM & © TOHO CO., LTD.© Kikuji Kawada, Courtesy PGI ※東京会場の展示風景撮影:山本倫子「the One ―呉爾羅(仮設のモニュメント6)」小谷元彦TM & © TOHO CO., LTD.© Motohiko ODANI ※東京会場の展示風景撮影:山本倫子東京会場の展示風景TM & © TOHO CO., LTD.撮影 : 山本倫子2024年に生誕70周年を迎えたゴジラは、誕生から今に至るまで数々の映像作品として描かれてきた。それぞれの時代を象徴しながら、手がける監督によって異なる存在として我々の前に姿を現してきたゴジラを一言で定義することはできない。本展は映画の枠を超えた多様なアートによってゴジラを表現する展覧会である。現代に生きる国内外のアーティストたちが「ゴジラとは、何か。」という問いに対し、自身の答えをアート作品として展示する。2025年の東京会場(森アーツセンターギャラリー)に続き、全国2会場目の開催となる。exhibitionexhibition■会期 7月5日(日)~9月6日(日)■会場 神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)■時間 10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)■休館 月曜日(ただし7/20は開館)、7/21(火)■料金 一般2,000円、大学生1,000円、高校生以下無料■交通 六甲ライナー「アイランドセンター駅」から南東へ徒歩3分■お問い合わせ TEL.078-858-1520神戸ゆかりの美術館特別展「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」92

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