KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年7月号
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KOBEPROGRESSVol.6神戸というまちの魅力、神戸JCの歴史、そして神戸の未来を全国へ発信神戸青年会議所国際交流委員会委員長藤野 竜太郎さん株式会社藤野組KOBE小西毅先輩との出会いも大きな転機となり、自分に足りないものがJCにあると気づきました。―国際交流委員会の活動とは?国際交流委員会は、神戸と世界をつなぐ架け橋となることを目指して活動しています。私たちの委員会では、「Be the Bridge ~世界と神戸を繋ぐ架け橋に~」をミッションに掲げています。神戸は、港を通じて世界とつながり、多様な文化を受け入れながら発展してきたまちです。その神戸らしさを次の世代へつないでいくために、海外の姉妹JCとの交流、国際大会への参加、地域の国際的な魅力発信などに取り組んでいます。国際交流は、海外の方々と交流するだけではありません。異なる文化や価値観に触れることで、神戸の魅力を改めて見つめ直し、メンバー一人ひとりが広い視野を持ったリーダーへ成長する機会でもあります。―ホノルルJC、シンガポールJC、高雄JC、シアトルJCとの交流についてお聞かせください。神戸JCは、ホノルル、シンガポール、高雄、シアトルなど、海外のJCと長年にわたり交流を続けています。これらの交流は、単なる訪問や親睦ではなく、お互いの地域の文化、社会―神戸JCに入会したきっかは?神戸で事業をする経営者として、もっと地域に関わり、同世代の仲間と共に学びたいと思ったことです。入会当初は、正直なところ「人脈が広がればいい」という気持ちもありました。しかし活動を重ねる中で、JCは単なる交流の場ではなく、地域や社会の課題に向き合い、自分自身のリーダーシップを磨く場だと感じるようになりました。その中で、歴代会頭である74

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