KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年7月号
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「神戸ファストジャイロ」の情報はこちら公式Instagram公式ホームページく支援していること、平尾誠二氏とも深い親交があったこと、女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」を設立・全面支援していることを紹介。さらに神戸酒心館「福寿」と共同で醸造した日本酒「隧-ZUI-」はアフターパーティーで振舞われ神戸の港湾企業が日英ラグビー交流の場に名を連ねている。そのご縁の先に、スカイ選手の来神があったスカイ選手の参画は、単なる選手加入ではない。早駒運輸株式会社 代表取締役社長であり、神戸ファストジャイロ代表理事を務める渡辺真二、神戸ファストジャイロをプロデュースしている渡邉美香、そしてご子息である渡辺龍氏の英国留学と現地でのラグビー活動を通じて、レジ・クラーク氏とのご縁が深まり神戸ファストジャイロでのプレーを提案したことにはじまる。異国の地で新たな挑戦を始める一人の選手を、単なる助っ人選手ではなく、ラグビーファミリーの一員として迎える。その姿勢こそ「人と人をつなぐ」精神であり、チームが目指す在り方だと言う。今回の来神についてスカイ選手にお話を伺った。「素敵なご縁に恵まれ、神戸ファストジャイロに加入しました。笑顔で目標に向かって突き進む素晴らしいチームです。豊かな自然と歴史ある神戸の街が大好きです。お気に入りは『ラウンドポイントカフェ』(笑)ラグビーを介して世界を繋ぎたいです。応援よろしくお願いします」。世界から神戸へ、神戸から世界へ。その想いを胸に、神戸ファストジャイロは、女子ラグビーの新たな可能性に挑戦していく。英国留学を経て、スイスの大学院に留学し現在はスイスのトップリーグに参戦中。40年ぶりに優勝したスイス最高峰トップリーグ スタッドローザンヌラグビークラブのチームメイトと渡辺龍氏。会場:スタッド・ミュニシパル・ディヴェルドン=レ=バン2026年5月30日「Finals Day」でフッカーとしてプレーする渡辺龍氏54

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