ずは神戸でマレーシアの魅力に触れ、次は現地へ」と呼びかけた。マレーシアの現地では、食・文化・自然を通してマレーシアの魅力を再発見してもらうためのVisit Malaysia 2026キャンペーンが実施され、旅行者にとって特別な1年になるという。ホテルでのフェア参加者にもクアラルンプールやペナン、サバなどのホテル宿泊券やレストラン利用券が当たるラッキードローも実施される。説明を終えたあとは、実際の料理を体験するプログラムへ。調理実演を見学、レストランへ移動し、実際に提供される料理を試食。会見と試食を通して、その世界観への期待が自然と高まる時間となった。マレーシアを愛する人も、万博でその魅力に触れた人も、まだ知らない人も。この機会にぜひ、神戸で“本場”を体験してほしい。料理、文化、観光がひとつにつながる今年のフェア。きっと、このフェアが次の一歩へとつながる入口になるはずだ。シェフのジュアンダ ルスタム氏が料理の味わいを説明総支配人 シャファー ジャマルディン氏がフェアへの想いを挨拶マレーシアの代表的なメニューがズラリ当日試食したメニュー。層状に焼かれた香ばしいパン、ロティ・チャナイ&チキンカレー、茹でたタピオカ(サゴパール)にパームシュガーやココナッツミルクをかけたデザートなど、未知の味に感動!大阪・関西万博でも注目を集めたロティ・チャナイの実演9
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