今では全国の主要都市で見かけるアニエスベーのブティックだが、西日本で最初に店を構えたのは神戸であることをご存じだろうか。デザイナーのアニエス・トゥルブレさんは「神戸は私の大好きな街です」と語り、1998年から名誉市民(神戸大使)を務めるほどの“神戸贔屓”。そんな深い縁を持つブランドのカフェが4月28日(火)、神戸阪急本館5階にオープンした。場所は、同ブランドのアパレルショップの向かい。全国で5店舗目となるカフェで、東京に2店舗、京都に2店舗ある中、神戸店は最も席数が多く、フランスのブティック一号店を彷彿させる白いタイルのカウンターが印象的な店内で、まったりとその世界観を堪能できる。地産地消や土地に根付いたものづくりを大切にするアニエスベー。神戸でのカフェ出店でコラボレーション相手に選んだのは、地元神戸で100年以上の歴史を持つ老舗・ユーハイムだ。「/0(スラッシュゼロ)=原材料表示で食品添加物の使用を明記する/以降がない」お菓子づくりを掲げるユーハイムのパイやバウムクーヘンを取り入れた、ここだけの特別メニューが登場する。フューチュラなど、アニエスベーとゆかりのあるアーティストとのポスターを展示するギャラリーのような店内内覧会ではミートパイとb.BEER(オリジナルビール)を試食試飲してご機嫌。ビール(¥880)は山梨県の「ファーイーストブルーイング」でフランス産ホップを用いて醸造。写真は2025年版、今年の新作も5月末頃から登場予定とか。大人のカフェタイムを満喫!ここだけの味、ここだけの時間アニエスベーカフェ、神戸阪急に誕生!オープン前日の4月27日(月)に行われたプレス内覧会へ。その特別な時間の始まりを、ひと足お先に体験してきました!66
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