兵庫県最大の前方後円墳・五色塚古墳の北側に、ガイダンス施設『五色塚古墳館』がオープンした。2階建ての館内では、映像やパネル、実物資料を通して、古墳の歴史的意義や文化財としての価値をわかりやすく紹介している。五色塚古墳は、実は“誰が葬られているのか”が未解明のまま。明石海峡を望む絶好の立地に、いったいどのような人物が眠っているのか…。いまも多くの謎が残され、古代ロマンをかき立てる存在となっている。そこで1階の「ガイダンスルーム」では、五色塚古墳の成り立ちや謎に迫る展示を展開。古墳づくりシアターでは、たるみ観光大使の「ごしきまろ」と「たるみこ」がナビゲーターとなり、築造の過程から戦後の復元までを映像で解説する。また出土品約30点を展示するコーナーも必見。五色塚古墳の現地に並ぶ埴輪はレプリカだが、ここに展示されているのは“本物”。間近で観察できる貴重な機会となっている。~「行く前」でも「行った後」でも!歴史文化を学び理解を深める~『五色塚古墳館』オープン!4月18日1階ガイダンスルーム出土品展示コーナー古墳づくりシアター本物の埴輪を間近で観察!40
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