KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年6月号
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老舗ブースやレアブース有料セミナーに、オープンセミナーもこんなブース、こんな人、見っけ!飲んで、語って、笑いあう♪「ベンチャーウイスキー」「マルスウイスキー」ほか神戸や新潟…世界を魅了するジャパニーズウイスキーが一堂に。事前予約がすぐ埋まる有料セミナーほか、今年は地元兵庫県の3蒸溜所の無料セミナーも実施。今年新設の「ウイスキーハーバーブース」では歴代WHKオリジナルボトルや超レア物の有料試飲を。ウイスキー造りのプロから生の声を聴けるとあって会場は大勢のウイスキー愛好家の熱気に包まれた本坊酒造の「マルスウイスキー」の有料セミナー。ブレンダーの草野辰朗氏と製造担当の福田渓樹氏が登壇イベントコンシェルジュ(右から3人目)と談笑する、フロム京都・滋賀からの仲良しグループ。会場では樽由来の風味か熟成による変化か味の比較を楽しんでいるそう。「神戸はイベント後の観光も楽しみ」とニッコリ来年発売のシングルモルトも楽しみ!明石酒類醸造㈱「海峡蒸溜所」の米澤仁雄代表取締役過去のウイスキーハーバー神戸で販売のオリジナルボトルほか、「GLEN ROTHES1986 37YO」など超高級ボトルも有料で試飲ができるステージ上で開催されたオープンセミナー。養父蒸溜所の樽のプロ、養父クーパレッジの山口洋二郎氏と司会のターザン山下氏昨年も取材させていただいたイケメンお二人と再会!今年は女性のウイスキーファンもご一緒に。イベントを通じてウイスキー好きの輪が確実に広がっていることを実感日本初のクラフトグレーンウイスキー専業の蒸留所、新潟県「吉田電材蒸留所」は産業機器の設計製造会社が母体アサヒビール(株)のブースで「SAVOY hommage」の森﨑和哉氏を発見。時間ごとに異なる1800テキーラのカクテルを限定販売33

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