KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年6月号
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二年間学んだ末、2012年に神戸での上映会にて、念願の活動写真弁士デビューを果たした。●憧れの街、宝塚へ「100年前の映画と現代の観客をつなぐ橋渡し役として、見ている方に映画を楽しんでもらうことを第一に考えて、台本や衣装も含めた演出も自分で考えています」。現在、神戸では神戸映画資料館、OSシネマズ、元町映画館などで公演を行っている。「今年の6月、幼少期から憧れていた宝塚での公演が予定されています。活弁に出会って、人生が変わりました。やりたいことがすべて詰まっています」。独自の感性で映画に命を吹き込む活動は終わらない。大森さん、ありがとうございました。シーユーアゲイン!!■告知■▲上崎書店で昔の キネマ旬報をゲット☆▲最近、おしゃれなお店も増 えてきた新開地(熊メロン)▲ラジオ関西「田辺眞人のラジオレクチャー」ホームページInstagramX公演情報はホームページをご覧ください。ぜひ、生の活弁を体験しにきてください!117

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