KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年5月号
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健康を日常に取り入れる ウェルビーイング楽園「神戸に系列店があるし、わざわざ大阪まで行かなくてもいいやん…」。そう思っている人にこそ足を運んでほしい『うめきた温泉 蓮 ウェルビーイング パーク』。神戸新港第一突堤にある『神戸みなと温泉 蓮』は、港の雄大な景色を望む天然温泉とオーシャンビュー客室が自慢の温泉旅館(日帰りでも利用可)で、“非日常”なリゾート感が特徴。一方、大阪のこちらは温浴・運動・食事・精神・美容の5つのテーマを融合し、“日常”の中に健康が自然と入り込むような健康増進施設をめざす。ダイエットや美容、冷え性、高血圧症の改善や認知症予防など、目的別の運動プログラムや食事メニューがたんまりと用意されている。3月の平日、プレス招待日には午前中から50歳オーバーであろう、おばちゃん(失礼、私もその一人です…)が続々と来館。平日・土日共に利用状況は大きく変わらず、夕方以降は仕事帰りのOLや男性客も増えるという。当日、筆者はまず健康計測からスタート。体組成分析や自律神経データで心身の状態を把握し、そこからおすすめの施設やプログラムを体験していく。原稿執筆続きで運動不足の身ゆえ、最初に向かったのは筋肉負担が少ないプール。SNSなどで話題の『屋外温水インフィニティプール』は、うめきたエリアが一望出来る圧巻のロケーションで、ジャグジーやソファ、バーカウンターも完備。青空が気持ちいい日中はもちろん、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気になるという。『屋内温水プール』には25mプールとジャグジー、リハビリにも活用できる水中マシンを備えたアクアジムがあり、水着サウナやバーも併設。バーではノンアルコールのヘルシーカクテルからアルコール、フードを堪能でき、すっかり極楽気分!1F「健康増進サロン」には血圧計や体組成計等の測定器を完備。健康相談もできる1グラングリーン大阪のビル群とうめきた公園の緑を望む『屋外温泉インフィニティプール』。温水で年中愉しめる 2屋外屋内ともにプールバーがあり、健康スムージーやプロテイン、アルコールなどを提供 3ノンアルコールカクテルでリフレッシュ123温泉活用の健康づくり71

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