KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年5月号
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場所です“Let,s make history”皆さんと一緒に新しい歴史を築いていきたいと思います。頑張りましょう!」と整備士の卵たちに語りかけた。毛籠勝弘マツダ社長兼CEOもビデオメッセージを寄せ、「自動車整備士は社会的に極めて価値のある仕事。プロフェッショナルとしての覚悟を身につけ、かけがえのない人材に」とエールを送った。そしてMASTeC KOBEのバッジやエンジニアウエアを授与された輝かしき第1期生を代表し、渡邊孟成さんが「第1期生として、私たちの背中を見て学ぶ後輩たちの模範となれるように」と決意の言葉を述べると、教職員たちが壇上に立ち、鳥羽祐一朗先生が「失敗を恐れる必要はありません。ともに挑戦し、ともに踏み出し、ともに進んでいきましょう!」と歓迎。明るいメロディーと希望に満ちた歌詞の校歌も披露され、最後は少し緊張した面持ちで新入生たちは退出し、誇りある職業への道の第一歩を刻んだ。開校と人材育成により「自動車整備士をはじめとするエッセンシャルワーカーの社会的地位が向上すれば」と橋本理事長山本校長は「知識や技術だけでなく、自ら考え、社会に必要とされる人財として成長できるように育てていきます」と決意を新たに久元喜造神戸市長も駆け付け祝福するとともに、常日頃の神戸マツダの社会貢献活動への感謝を述べた授与された真新しいユニフォームのデザインは、マツダのデザイン本部長を務めた中山雅氏が担当真新しい校舎には、教材となる自動車や部品なども充実。中には山本校長がマツダミュージアムから取り寄せたル・マン24時間耐久レース用のエンジンもマツダブランドに、整備士業界に、新たな風を吹き込む未来のエンジニアたち69

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