力を語り、今後のさらなる結束と協力を呼び掛けた。芸術文化振興に欠かせない場として、神戸三宮ツインゲートⅠ期に開館予定の新・神戸文化ホールに期待がかかる。そこで、着々と進められている都心・三宮整備事業の進捗情報やまちの未来像について神戸市都市局からイメージ画像などを交えた説明が行われた。参加者から経済人としての立場での再整備に関する質問が上がり、また芸術文化を支援する立場で、ハード面と同時にソフト面での整備への要望が寄せられた。さらに、崎谷明弘氏(神戸女学院大学音楽部准教授)のピアノ演奏で会場は和やかな雰囲気に包まれた。兵庫ゆかりの音楽団体「おととみらいHYOGO」を主宰する崎谷氏は神戸文化マザーポートクラブの支援に対して敬意と感謝の気持ちを伝えた。最後はオリバーソース(株)道満雅彦氏が「100社は通過点で、200社、300社を目指します」と力強い閉会の挨拶で散会となった。ピアノ演奏=崎谷明弘氏開会の挨拶伊藤紀美子共同代表懇親会乾杯発声上島達司共同代表講演家次恒共同代表古川厚夫元(公財)神戸市民文化振興財団専務理事都心・三宮再整備について=中原信(まこと)理事兼都市局都心再整備本部長閉会の挨拶道満雅彦幹事59
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