開会にあたって同クラブの伊藤紀美子共同代表は「8つの企業でスタートした当クラブは2025年に加盟会員数100社を達成しました。こうして8年目という節目の年を迎えられましたのも、経済界の皆様のお力添えによるものと深く感謝を申し上げます。民間の力で文化を育て、行政の後押しを受けながら支援するという先進的な取り組みを継続してまいります」と今後に向けての決意を新たにした。同クラブの顧問でもある久元喜造神戸市長からのお祝いのメッセージが紹介された。続いて家次恒共同代表(シスメックス株式会社会長)が登壇し、「文化芸術はオリジナリティの源泉であり、人と人をつなぎ発想を飛躍させ、人を育て、次の世代へ価値をつなぎます。作品やアーティストを支援することにとどまらず、All Kobe For the Kobeの精神で100社の皆様とともに神戸のまちの個性と未来を育てていきましょう」と、自身の文化に対する思いや神戸のまちの魅文化力で神戸を発信していこうと、経済界有志が発起人となり、2018年7月に創設され、芸術文化事業や若手芸術家を支えてきた神戸文化マザーポートクラブ。加盟企業100社達成を記念し、3月25日に講演会・交流会が神戸ポートピアホテル「偕楽」で開催された。神戸文化マザーポートクラブ100社を達成!加盟会員数撮影/冨居 雅人58
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