KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年5月号
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小野住吉神社健康祈願ならぬ“犬幸祈願”が全国区的に評判!犬幸祈願(けんこうきがん)宮司さん拝 殿神 門❶❷「“愛犬の幸せ”はもちろん、飼い主の“愛犬との幸せ”を絵馬に込めてご祈願。参拝の回数により、参拝犬(3回目)、御縁犬(5回目)、七福犬(7回目)となり、何度もお参りするワンちゃんが多い人気の参詣 ❸❹11月の「犬幸祈願」には全国からツアーが組まれるほどの人気ぶり ❺ドーベルマンやトイプードルなど8匹のワンちゃんを飼われているという宮司の中山松比古さんワンちゃんと小野の神社参拝❶❷❹❺❸けん こう き がん豊臣秀吉配下の武将として活躍した小野藩主一ひとつやなぎ柳家が氏神として崇敬した神社。住吉三神(表筒之男命、中筒之男命、底筒之男命)をお祀りし、交通安全や厄除け、七五三詣、地鎮祭などを行う。なかでも家族の一員である犬の幸せを願った「犬けんこうきがん幸祈願」が評判。11月20日(金)21日(土)22日(日)には健康祈願ならぬ“犬幸祈願”として「犬の七五三詣」が行われる。飼い主と犬は祈祷、お祓い、祝詞奏上を受けたあと、神前にお参りし、願いを書いた絵馬を納める。その後の神楽舞「犬幸の舞」では神楽の演奏に合わせて、舞犬たちが扇や剣の上を跳び越えたり、口に咥えた神楽鈴を鳴らしたり、巫女と犬幸舞犬の奉奏を行う。毎年、兵庫県内のみならず、北海道から沖縄まで愛犬と一緒に参詣する人が後をたたない人気の儀式。ワンちゃんの健康長寿や病気平癒を願いたい飼い主さんは早めにご予約を。40

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