兵庫県加古川市を舞台にした堀田真由初主演映画『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』(2018年/65分)と、片岡礼子主演・全く同じ会話を繰り返す実験的短編映画『あした、授業参観いくから。』(2021年/23分)の配信が、Amazonプライム、FODほかでスタートした。各作品の配信プラットフォームの詳細は、公式サイトに記載されている。器産業(現パナソニック)に就職。家電本部の販売促進部門で自社製品のチラシ・カタログ・展示会の企画を行った。傍ら自主映画の世界で創作活動を続けコンクールで実績を重ねた。「宣伝、PRの部分で社会人経験が役立っています。上映会も企業の展示会もお客様の反応がダイレクトに感じられる、そして次に活かす点で共通点があります」。約10年、両立した後に退職。2006年『幸福のスイッチ』(出演:上野樹里、沢田研二)で念願だった劇場デビューを果たした。●次回作は神戸が舞台!?「安田作品に出演した若手俳優は売れる」という話をよく耳にする。「プロデューサーの人選に恵まれています。皆さん、お人柄も演技にとりくむ姿勢も素晴らしいです。関西にいる親戚のオバチャン気分で活躍を応援しております」。今後の目標を尋ねたところ…「今日は次回作の下見をしていました。港町を舞台に歴史と街並みが楽しめる恋物語です」。神戸の街に凱旋する日を心待ちにしております。安田さんありがとうございました。シーユーアゲイン!!■告知■安田真奈公式サイト『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』『あした、授業参観いくから。』▲あきる野映画祭で受賞した際に頂いた 愛用のカチンコ117
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