KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年4月号
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酒で鏡開きが行われた。トークイベントでは、飛鳥クルーズ第8代船長の中村大輔さんが、飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲの外観での見分け方や構造の違いを解説し、船長ならではの視点で船と航海のひみつを紹介。航空・旅行アナリスト鳥海高太朗さんは、2025年に乗船した3つのクルーズ客船内部の様子を画像とともに紹介しながら、クルーズの旅のメリットや具体的な楽しみ方を話した。また、本格的な国際化を目指す神戸空港を利用する〝フライ&クルーズ〟の旅の可能性について語った。この日は「神戸港クルーズ客船ウォッチングクルーズ」も実施。事前抽選で当選した200名が中突堤中央ターミナルかもめりあから神戸シーバス「boh boh KOBE」号に乗船し、4隻の概要や特徴について解説を受けながら港内をクルーズ。海の上から間近に見るクルーズ客船の優雅な姿に感嘆の声が上がった。クルーズ客船入港を機に、神戸港の魅力を再発見し、クルーズの旅へと思いを馳せる一日となった。歓迎セレモニー鏡開きゆるきゃらグリーティング飛鳥クルーズ第8代船長の中村大輔さん航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さん9

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