兵庫県医師会の「みんなの医療社会学」 第174回区のみなさまや東灘区役所とともに地域医療について考え、地域を盛り上げる機会として毎年10月に開催し、2025年、つまり昨年で第30回を迎えました。─昨年はいつ、どのようなテーマで開催しましたか。松本 10月25日にうはらホールで「今日から始める快眠生活」をテーマに開催し、約350名のみなさまにご来場いただきました。プログラムは基調講演、シンポジウム、パネルディスカッションの3部制でした。─基調講演はどんなお話でしたか。松本 神奈川県の16号整形外科院長で、山田朱織枕研究所代表でもある山田朱織先生をお招きし、「キーワードは寝返を開催しています。当初は「在宅医療シンポジウム」でしたが、1995年に阪神・淡路大震災が発生し、仮設住宅地の地域医療に関連する問題に少しでも対応できるようにとの意味も込めて名称を「地域医療シンポジウム」と変更、以降は東灘─東灘区医師会地域医療シンポジウムはいつから開催されていますか。松本 東灘区医師会では、医師会会員を対象とした在宅医療の入門講座を発展させ、1993年からシンポジウム東灘区医師会地域医療シンポジウム「今日から始める快眠生活」について東灘区医師会 地域医療部担当理事プリュームレディースクリニック 院長松本 由紀子 先生70
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