KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年4月号
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淡路市夢舞台2 グランドニッコー淡路0799-74-1112(予約係)11時30分~14時(LO)、17時30分~20時30分(LO)無休 駐車場:600台淡路市野島江崎560-17050-3390-0093不定休(要予約) 駐車場:2台洲本市小路谷200570-079-92211時30分~14時(LO)火曜定休駐車場:約100台 グランドニッコー淡路 日本料理あわみ 淡路島えびす鯛尽くし会席15000円KUMI'SKITCHEN Ananda(クミズキッチンアーナンダ)淡路島えびす鯛のトマトパエリア店内飲食3980円、テイクアウト3910円 ※共に2人前の料金ホテルニューアワジかまどダイニングバル淡道淡路島えびす鯛の海鮮丼1936円「淡路島えびす鯛」を味わい尽くす、春の特別会席。鯛昆布〆の手まり寿司や鯛の子旨煮などの前菜から始まり、皮目を炙った鯛の松皮造り、鯛白子の天ぷら、鯛と筍木の芽焼など旬の逸品が並ぶ。さらに鯛のしゃぶしゃぶやご飯まで付く贅沢な内容。※5月 3 1日(日)まで提供、3日前迄の要予約淡路島ウエストコーストに佇む、海と夕陽を望む絶景カフェ。「淡路島えびす鯛」の骨やあら、香味野菜からとったフュメ・ド・ポアソン(魚のダシ)を使い、淡路米に焼鯛と自家製ドライトマトを合わせて炊き上げる本格派。旨味が重なりあう味わいをイートインほかテイクアウトでも楽しめる。 ※3日前迄に2人前以上で要予約由良港で水揚げされた「淡路島えびす鯛」の中から、脂のりと旨味が際立つ約3kgの大物を厳選。温かいご飯に刺身、金魚草や大葉、トマトをトッピング。醤油みりんダレを回しかければ、鯛の甘みが広がる贅沢な一杯に。スダチやレモンを搾って味変させるのもおすすめ。 ※ランチタイム限定、3日前迄の要予約生み神話の舞台である淡路島で最初に生まれた神「蛭子(ひるこ=えびす)命」に由来し、航海安全や大漁を司るえびす様が島の最高級の鯛を守り、幸福をもたらす存在であってほしいという願いが込められているそう。「淡路島えびす鯛」を使った多彩な料理は、島内の宿や飲食店約50カ所で提供されている。王道の生け造りや鯛めし、鯛そうめん、宝楽焼きといった郷土料理に加え、料理人の技術が光る創作料理、さらにはバーガーやパスタ、コロッケなど洋のエッセンスを取り入れた一皿まで、楽しみ方はいろいろ。お気に入りを選ぶ楽しみがあり、島内の鯛グルメ巡りも人気が高いとか。桜色が映える春の淡路島へ、旬を味わう旅に出かけてみてはいかがだろう。「淡路島えびす鯛」がもたらす華やかな味わいが、春の訪れをより豊かにしてくれるはず。今回はえびす鯛グルメの中から、神戸っ子編集部が厳選したメニューをご紹介する。その他のメニューは食のブランド「淡路島」推進協議会のサイトでぜひチェックしてほしい。淡路市淡路市洲本市7

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